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2018年6月18日

第89回メーデー デコレーションでアピール
働くものが生活しやすい社会に

優秀賞・青年特別賞受賞
「金運Money(まねい)て賃金アップ」


巨大招き猫を先頭に
デモ行進する板橋支部

 5月1日、第89回メーデーが代々木公園で開催されました。板橋支部からの参加者は100人、全体で2万8000人の参加でした。
 集会では、安倍内閣退陣、「働き方改革」一括法案反対、8時間働けば暮らせる社会を、と声をあげました。
 九条の会からは、「改憲派は、9条に3項をつくり、自衛権を書き込むといいます。しかし、自衛隊は、戦争法によって何でも軍事行動ができるようになった。自衛隊を憲法に書き込んだとたん、戦力不保持の大原則はほごにされ、2項は無効になる。ウソを前面に押し立てる改憲を拒否しましょう」とあいさつがありました。
 東京土建の松本久人副委員長は、建設職人の処遇改善について、賃金水準は、他産業平均に比べても25%低いと指摘し、「ゼネコンはもうかっているが、現場には回っていない」と訴えました。
 式典終了後、東京土建の各支部は自慢のデコレーションを先頭にデモ行進を表参道から外苑前まで行いました。沿道では、スマートフォンで撮ったり、手を振って応援したりする若者の姿が多く見られました。
 板橋支部では、デコレーションを「金運Money(まねい)て賃金アップ」というタイトルで、巨大な招き猫を作成し、賃金アップを行うよう、デモ行進をしながら訴えかけました。その大きさと、再現度から、多くの人の注目を集め、メーデー出し物コンクールにおいて「優秀賞」と「青年特別賞」をダブル受賞しました。
 製作は、多くの組合員さんの参加もあり、完成にこぎ着けることができました。製作に参加された方、メーデーに参加された皆さん、お疲れ様でした。

2018年6月18日

5・3憲法集会 9条改憲NO、民主主義を守れ


憲法改悪反対を訴える板橋支部の参加者

 「9条改憲NO!平和といのちと人権を5・3憲法集会」が5月3日、東京臨海広域防災公園で行われました。
 今、安倍内閣が狙う憲法9条を変えようという動きに対して反対署名が3000万人を目標に取り組まれています。また森友・加計疑惑にまつわる公文書の改ざん・隠ぺいなどに対して国民の怒りが広がっています。
 広場の一角にステージが造られ、集会はコンサート、スピーチ、政党あいさつ、リレートークと続き、多くの子ども連れの方や若者たちがまわりを埋めました。参加者は「安倍内閣は退陣を!」などのプラカードを掲げアピール。日本の民主主義と憲法を守ろうとの力強い集会となりました。参加者は主催者発表で6万人。
 集会後2コースに分かれてパレードを行いました。東京土建は豊洲駅までのコース、約1時間の道のりでした。

2018年6月18日

安倍9条改憲NO! 板橋平和大集会



プラカードを掲げる参加者


ピースパレード

憲法守れの思いをこめてスピーチ

 板橋区平和公園で、許さない!戦争法オール板橋行動主催の「安倍9条改憲NO!
 板橋平和大集会」が4月29日に行われ、約800人が参加しました。東京土建板橋支部からは131人が参加。
 集会は荒馬座の太鼓演奏で開会し、「安倍政権は憲法9条に自衛隊を書き込もうとしている。何も変わらないと言っているが集団的自衛権が全面行使できる軍隊になる。甘く見てはいけない、絶対に自衛隊を憲法に書き込ませてはならない」と主催者あいさつがありました。
 沖縄反戦地主や明日の自由を守る若手弁護士の会などから「スピーチ」が行われ、3000万署名の取り組みや憲法を守ろうとの思いが語られました。
 各政党(立憲民主党・共産党・社民党・自由党・新社会党・生活者ネットワーク)から連帯のあいさつがありました。
 集会後、見次公園コースと常盤台公園コースに分かれてピースパレードを行い、「9条変えるな、憲法改悪反対」などをアピールしました。

2018年6月18日

群長学校 建設キャリアアップシステムとは


講演する近藤本部書記次長

 4月23日、板橋文化会館大会議室で群長学校を158人の参加で行いました。
 「建設キャリアアップシステムの意義」と題して近藤初雄・本部書記次長が講演しました。
 はじめに建設就業者の年齢構成や賃金などの状況を説明。年間賃金平均は444万円で、製造業470万円に比べ低賃金のもとにおかれていると指摘し、処遇改善が求められるとしました。
 建設キャリアアップシステムのスケジュールや基本方針など概要を説明しました。
 参加者からの質疑応答では「大手ゼネコンが有利に」「本当に処遇改善になるのか疑問」などの声が出されました。

分会報告 役員発掘の取り組みなど

 つづいて分会報告として坂下分会・関根文義財政部長が「ピンチをチャンスに、存続の危機を乗り越え、大幅に若返った坂下分会の経験報告」を行い、新しい分会役員選出の経験を語りました。
 「板橋区との防災協定の締結めざし、地域に根差した土建板橋災害救助隊を強化しよう」と題し、石川正利・災害救助隊隊長が講習会の経験や分会連絡体制の確立を訴えました。
 丸山創太・青年部長が「青年部の取り組み」について報告。今までやっていなかったようなイベントにチャレンジしていきたいと語りました。
 最後に全体で「団結がんばろう」を行い、閉会しました。

※建設キャリアアップシステムでは、一人ひとりの技能者をシステムに登録し、IDが付与されたICカードを交付することが最初のスタートになります。ICカードが本人を証明する機能を担うことになります。その上で、いつ、どの現場に、どの職種で、どの立場(職長など)で働いたのか、日々の就業実績として電子的に記録・蓄積されます。同時に、どのような資格を取得し、あるいは講習を受けたかといった技能、研鑽の記録も蓄積されます。こうして蓄積された情報を元に、最終的には、それぞれの技能者の評価が適切に行われ、処遇の改善に結びつけること、さらには人材育成に努め優秀な技能者をかかえる事業者の施工能力が見えるようにすることを目指すとしています。

2018年6月18日

第4回救助隊講習 スタンドパイプの使い方・消火栓の開け方など


板橋消防署から講習を受けました

 4月22日(日)午後1時から支部会館で土建板橋救助隊の第4回講習会を行いました。
 板橋消防署の協力を得て、「スタンドパイプの使い方・消火栓の開け方・包帯法」を学習しました。34人が参加。
 昨年度末板橋区で区内56か所にスタンドパイプが設置されました。
 身近なところに設置されたスタンドパイプをいざという時にどのように使うのか説明を受けました。
 三角巾を使った包帯法の学習では、薬局などで購入できる三角巾で練習することが実際の使用の際に役立つことが捕捉されました。
 消防署はいつでも出動できる態勢での講習の為、短時間で急ぎ足の講習となりました。
 スタンドパイプについては、今後も、繰り返し練習できる体制確保を検討します。

【第5回救助隊講習】

 6月17日(日)で板橋消防署と日程を調整中
   内容 倒壊家屋からの救出訓練・簡易担架の作り方など

2018年6月18日

どけん自転車保険
年間4500円で家族みんなが安心

個人型も新登場年間2500円 ★日常生活賠償は最大1億円

安心の内容 その1
けが等に備えて

*自転車で転んでけがをした(自転車事故給付の約6割は単独での転倒事故)
*自転車に乗っていて、他の自転車にぶつけられてけがをした
*自転車に乗っていて、車にぶつけられてけがをしたこんなときに「死亡・後遺障害保険金」「入院・通院保険金」「手術保険金」

安心の内容 その2
日常生活個人 賠償保険付き

*買い物中に、誤って商品を壊した
*自宅で飼っている犬が、遊びに来た近所の方を噛んでけがをさせてしまった
*自転車に乗っていて、他人をぶつかりけがをさせてしまった
*マンション・アパート等で、自宅の洗濯機のホースが突然外れ、下の階の方に水漏れ被害を与えてしまった
保険期間 当年7月1日〜翌年7月1日(今年度1年契約の場合
〇個人型は組合員本人のみの補償になります。
※詳しくは組合事務所までお問い合わせください。

2018年6月18日

日曜健診

2018年6月18日

おきたまだより

さくらんぼ


白い花を咲かせ満開のさくらんぼの花

 さくらんぼの花が満開(4月24日)を迎えています。
 今年は平年および前年より5日〜7日程早い生育となっています。春先から天候も良く、気温が高い日が続き雪解けも早い山形でした。さくらんぼの花が早く咲いたと言うことは収穫の時期も同じく早くなると言うことです。時期が前倒ししている分、防除や管理作業などが遅れないようにしていきたいと思っています。
 さくらんぼは花の開花時期の天候で収量が大きく違ってくると言われています。開花時期に低温、突風、雨などが降ると受粉に1番の効果が期待されているミツバチがしっかりと働けないと言われているからです。ほかにも収量には様々なことが影響しますが、ミツバチの働きは大きいと思います。そんなミツバチにも優しく接しながら、6月の下旬には赤くて美味しいさくらんぼを出荷したいと思っています。
 ご注文、お問い合わせは(農)山形おきたま産直センターまで TEL:0238―47―7338