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2018年9月7日

第28回 運動会案内

2018年9月7日

一泊拡大執行委員会
社会保障改悪は許さない 国の責任で充実を

 一泊拡大執行委員会を7月21〜22日に行いました。社会保障と税の一体改革について、東京土建の役員の役割などを学習しました。

 1日目は、全国保険医団体連合会事務局の松山洋さんが「政府が進める『社会保障と税の一体改革』とは何か〜医療・社会保障は削り、大企業天国、軍事大国へ〜」と題して講演しました。

治療を我慢する患者


東京土建役員の役割を学ぶ。
講師は本部の熊切さん


ブロックごとに打ち合わせも行いました

 「税と社会保障の一体改革」以来、政府は責任を放棄し、高齢者医療の負担増や介護保険制度の改悪を進めています。国民生活は貧困化し、格差は拡大、「患者になれない病人」が多くいるといいます。2人に1人の開業医は「お金がない」を理由に治療を我慢する患者を経験。
 介護サービスも利用料負担が2割になりサービス利用を減らす高齢者が増えています。
 国の狙いは、「社会保障費の抑制・削減、お金も人手もかけない」ことであり、あらゆる世代を対象に、窓口負担、利用者負担の引き上げが行われてきました。今後も保険料の引き上げや病床(入院できるベッド)を2025年に向けて、135万床から119万床へと1割以上減らそうとしています。

不公平な税制を正し

 その一方で消費税の増税、大企業減税が行われました。また防衛予算も右肩上がりです。
 国民の願いは安心して受けられる医療・社会保障の充実です。不公平な税制を正し、支払い能力に応じた税・保険料負担の徹底が求められます。
 参加者からは「社会保障に関して色々な方法で改悪されていることがよく分かった」などの感想がありました。

東京土建役員の役割をテーマに

 2日目は、東京土建本部の熊切健二専従常任を講師に「東京土建役員の役割」をテーマに学習しました。
 はじめに「建設産業において私たちを取り巻く幾多の課題」について@社会保険未加入対策、A公共工事設計労務単価、B建設キャリアアップの現状などを語りました。

仲間の仕事や暮らしを守るため

 続いて「なぜ、拡大をするのか」について、仲間の仕事や暮らしを守るために組合がある、「数は力」。そして数を力に要求運動を進めていく。
 「建設産業で生きている自分や仲間の暮らしが苦しいからこそ組織を強化し、拡大をして要求を実現する。運動に向かうための必要数が目標となる」と述べました。
 分会活動や群会議の必要性や進め方にもふれ、詳しく解説しました。 

4つの心構え意識して活動

 「全役員の役割4つの心構え」として、@まとめる(団結)Aすすめる(運動・組織)B育てる(活動家・後継者)Cつなげ広げる(拡大)ことを意識して活動をすすめ仲間づくりを前進させていこう、と呼びかけました。
 参加した役員は「分会役員の役割の多さに改めて驚いたが、頑張ります」と語っていました。

2018年9月7日

本部平和共同取材


はじめに多摩火工廠跡についての講演が行われました

 東京土建本部は教宣部会と兼ねて平和共同取材を7月15日に行いました。
 「多摩火工廠跡/米軍多摩サービス補助施設とは」(講師・神子島健)、「戦場からの“命の便り”を読むー軍事郵便にみる兵士の精神史」(講師・新井勝紘)の2つの講演が行われました。




多摩火工廠跡戦争遺跡として保存・市民利用へ


兵士が描かれた軍事郵便

 多摩火工廠(たまかこうしょう)跡は稲城市と多摩市の間にあります。
 1938年に、板橋、王子の辺りにあった陸軍火工廠という火薬工場の分工場として開設され、満州事変から終戦まで、日本陸軍の3分の2の火薬を製造・貯蔵していました。終戦時は東京第2陸軍造兵廠多摩製造所という名称になっていました。戦後は占領軍の管理下になり、現在は「在日米軍多摩サービス補助施設」となっています。米軍家族のためのレクリエーション施設として、ゴルフ場、乗馬施設、BBQ場などがあります。面積は約200万平米で全て国有地とのこと。
 施設内には戦争遺跡・遺構として工場跡の煙突やボイラー、半地下式倉庫などがあります。重要な戦争遺跡として保存・市民利用などの課題があります。

「命の便り」軍事郵便

 軍事郵便とは,戦地にいる兵士と故国の家族や知人などが近況などをやり取りする手紙のことです。
 日清戦争のとき、1894年(明治27年)に軍事郵便取扱細則ができました。1904年(明治37年)、日露戦争のときに制度が改正・整備されました。年間双方で4億通だったそうです。
 戦地の兵士は原則無料で、家族等から兵士宛は正規料金が必要です。郵便物の表書きには朱で「軍事郵便」と記します。
 戦地で受け取る兵士にとっては、ふるさと便であり、国は兵士を慰める便りとして出すように奨励していました。
 また受け取る家族は、送り出した兵士の生存を確認する「命の便り」として受け止めました。

歴史資料になるのか…

 手紙の内容は兵士個人の紋切り型の内容。また検閲があるので中身は大したことが書けない。プライベートな内容なので歴史資料となりにくい、と思われてきました。
 しかし当時を考えれば初めての海外体験、初めて肉親へ手紙を書く、戦地での見聞、戦争体験の実態など1人の兵士がどのような戦争体験をしたのかが読み取れます。戦争体験の伝承・戦争の記憶と記録にとっても軍事郵便は貴重な資料といえます。

2018年9月7日

イキイキ会 戦争体験を語る夕べ ビデオ「板橋の空襲」などを鑑賞


第2次世界大戦の記録映像を見る参加者

 8月7日、イキイキ会は「戦争体験を語る夕べ」を支部会館で開催、19人が参加しました。
 「20世紀の真実第2次世界大戦」「板橋の空襲」のビデオ映像を鑑賞しました。
 「20世紀の真実第2次世界大戦」は、第2次世界大戦で1943年、イタリアが降伏し、1945年、ヒトラーの自殺でドイツの抵抗も終結し、日本も2つの原爆投下により降伏したことなどの記録映像で衝撃的な映像もありました。
 「板橋の空襲」は板橋区内の空襲体験者の証言や状況の記録です。
 今後も戦争体験を語り継ぐこと、学習することなど「戦争を知らない世代」に広げていきます

2018年9月7日

◇第21弾 東日本大震災支援活動
宮城県東松島市と福島県二本松市で

地震・豪雨と続く災害


二本松市では板橋支部単独で支援活動

 東日本大震災から7年4カ月の時が流れました。この間も熊本地震や西日本を襲った豪雨による大災害と多くの犠牲者を出しました。いつどんな災害が襲ってくるかわからない危険と隣り合わせの生活であると自覚しなければと思いました。
 そのような中で板橋支部では21回目となる東日本復興支援を7月
 14〜15日に、宮城県東松島市と福島県二本松市で行いました。15人が参加しました。14日は、東松島市の柳区地区センターの75世帯ほどが住んでいる柳の目東住宅で行いました。自治会長の斉藤さんと副会長の相澤さん、宮城災対連・農民連など多くの支援団体とお餅、讃岐うどん、かき氷、包丁研ぎ、椅子作りなどを行い、地域の皆さんと楽しい時間を過ごしました。とても暑い中でしたが、汗だくになりながらも皆笑顔でがんばっていました。

新しい参加者を増やして続けて

 2日目は、福島県二本松市石倉復興住宅で、板橋支部単独での支援活動として包丁研ぎ、焼きそば、木工などを行いました。
 今回の支援活動で、どちらも皆さん明るくしっかり生活しているな、と感じながらも、高齢者が多くなっている現実がありました。
 今後、私たちのできる支援の仕方について話し合いながら、新しい参加者を増やして続けていきたいと思っています。
【執行委員長福地孝志】

2018年9月7日

教宣学校 取材や記事のまとめ方など学ぶ


講師の日本機関紙協会事務局長の
白岩さん

 板橋支部教宣学校を7月28・29日に行いました。
 28日は両国にある江戸東京博物館を訪ねて見学・取材しました。江戸文化や歴史に触れようと多くの外国人も訪れていました。
 午後からは支部事務所で日本機関紙協会事務局長の白岩さんを講師に取材の方法、記事のまとめ方などを学習しました。
 29日は、江戸東京博物館について記事書き、レイアウト、見出しをつけながら一面を完成させ、講師の白岩さんから講評をいただき、終了しました。
 学んだことを生かして多くの仲間に読まれる分会紙作りを続けるきっかけとなりました。

江戸東京の成り立ちを知る


肥桶をかついでみました。
中身は…5sの錘


江戸時代に架けられた「日本橋」の
復元模型が出迎えます


江戸時代の水道管「木樋(もくひ)」

 7月28、29日の2日間、教宣部主催の教宣学校が開催され、参加しました。
 両国にある江戸東京博物館を取材して、記事を書く実習です。話には聞いていましたが、実際に行ったのは初めてでした
 10。時の開館から、1時間半でボランティアガイドの説明を聞きながら、江戸から、明治、大正、昭和の江戸、東京の成り立ちと移り変わりを知ることが出来て、興味深い見学でした。江戸期、木製の日本橋、庶民の住んだ長屋、芝居小屋の中村座などが、実物大の形で複製されていたりしました。お子さん連れで行くのもいいかもしれません。おすすめします。

江戸時代の生活と環境水道設備に注目

 7月28日、教宣学校で江戸東京博物館へ18人参加で行ってきました。
 ボランティアガイド付きで約1時間半、江戸時代から昭和までの東京がよくわかりました。
 なかでも私が注目したことは現在で言うライフライン、ガス・電気は江戸時代はありませんが、この時代にも水道設備があったのです。江戸は埋め立て地が多く、井戸を掘っても塩水しか出ないため、江戸幕府は多摩地域から玉川上水を設備して、江戸の人々のための水を確保したとのこと。現代から思うといかに大変な苦労をしたかが想像できますね。
 武士と町人の暮らしなどもよくわかります。じっくり見て回ると3時間くらいかかると思いますが、ご家族で見学してみてはいかがでしょうか

江戸東京博物館とは

 江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として1993年(平成5年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、常設展では、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。

・JR総武線両国駅西口下車 徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)A3・A4出口 徒歩1分
・入場料は大人600円、小中学生は無料です。他に割引の制度もあります。

2018年9月7日

防災タウンウオッチング
老朽化したブロック 板橋区との懇談でも報告


ブロックの点検を主に行いました

 7月30日(月)、30人の参加で、防災タウンウオッチングを行いました。
 今回の行動は、板橋区が所有する道路の点検、昨年度末に区内の危険度の高い地域に設置されたスタンドパイプの点検・消火栓の確認と民間のブロック点検を主に行いました。
 板橋区では、公共施設については一斉点検を行ない、緊急度の高い順に速やかに解体・補修工事に取り組んでいますが、民間については地元町会やPTAへの協力の呼びかけに留まっています。ウォッチングをしてみると、学校の隣接部分にも老朽化したブロックがそのままになっているところが多く発見されました。危険なブロック塀のお宅には、「接道部緑地化助成」の案内チラシをポスティングしました。
 8月3日に行なわれた板橋区との懇談でも報告を行いました。あわせて、目についたのが、空き家が増えているという事でした。そして、空き家のブロック塀が崩れかけている大変危険な個所もありました。お隣の豊島区で始まった「空き家条例」の検討を合わせて要請しました。参加者で、引き続き継続的な取り組みが必要だと確認しあいました。

2018年9月7日

好評 第4弾
出会い!縁結び☆PARTY 案内

2018年9月7日

日曜健康診断のご案内

2018年9月7日

おきたまだより
小林さんの大人気大粒ぶどう

 今年はたいへん暑い夏ですね。
 日本各地では、自然災害が続発しています。
 私たちの地域は、平年に比べて梅雨の時期に平年の30%未満の雨量となり、特に7月は全く雨が降りませんでした。
 気温も平年より5度以上も高い日が連続しています。
 果樹、野菜は、大きな減収となりつつあります。こんな中で、着果量を減らしたり、こまめな摘粒等を行い秋のぶどう収穫を迎えようとしています。収穫まであと1カ月余り(7月下旬現在)、猛暑の中皆様に喜んでいただけるぶどうをお届けできるように、管理作業を行ってまいります。是非、ご注文下さるようにお願い致します。
 生産者 小林茂樹

高級大粒ぶどう

 @お楽しみセット4s6100円(送料込、税別)
 [内容量]3種、12房前後※シャインマスカット入り
Aスペシャルセット2s4500円(送料込、税別)
 [内容量]2種、4房前後※シャインマスカット1s以上+1品種
Bスチューベン4s4200円(送料込、税別)
 [内容量]15房前後
Cスチューベン2s2800円(送料込、税別)
 [内容量]7房前後ご注文・お問い合わせは山形おきたま産直センター TEL:0238-47-7338