|
2026年5月1日
福祉とまちづくりで地域に奉仕 住宅デー
区内15会場で開催(予定)
6月7日(日)午前10時〜(終了時間は会場によって異なります)
包丁研ぎなどの奉仕活動、無料住宅相談会・耐震相談会など
〔後援〕板橋区、板橋区教育委員会、板橋区社会福祉協議会、医療法人財団健康文化会
住宅デーを6月7日(日)に開催します。地域の住民に待たれている東京土建の行事です。地域の住民に待たれている東京土建の行事です。包丁研ぎと住宅相談、木工教室や体験教室など子どもたちに人気の企画も行います。仲間のみなさんのご協力・ご参加をお願いします。

住宅相談会や子どもたちに人気の工作教室などを行います
(昨年の住宅デーの様子)

2026年5月1日
「憲法大集会」に55万人 今こそ憲法いかして平和な世界を

「つながろう憲法いかして平和な世界を」横断幕を手にパレード
晴天に恵まれた憲法記念日の5月3日、江東区有明にある東京臨海広域防災公園で行われた「憲法大集会」に初めて参加してまいりました。
まず参加者の多さに圧倒されながら、土建のエリアに向かうと東京土建全都の仲間がたくさん集結し、とても心強く感じました。そして土建以外にも数多くの団体や市民がのぼり旗やプラカードを掲げていて、平和への強い思いが伝わってきます。
選挙で国民の支持を得て大勝した自民党を中心に、国会は改憲派が多数を占めるそうですが、今回集まった参加者5万人(主催者発表、昨年は3・8万人)の声を無視はできないと信じたい気持ちです。我が板橋支部からは20人が参加しました。
集会では多くの訴えやあいさつが行われて、パレードでは「NOWAR」のプラカードを持って歩きました。戦争で我々の暮らしに影響が出てきている今こそ憲法をいかして平和な世界を求める時です。
2026年5月1日
第97回 中央メーデー
雨の中の参加ご苦労様でした

あいにくの雨の中、傘をさしての参加となりました
5月1日、第97回メーデーが開かれました。東京・代々木公園の中央メーデーはあいにくの雨の中でしたが、8000人が参加。板橋支部からは37人が参加しました。
憲法9条改悪阻止や「8時間労働制」を崩す労働基準法の改悪反対、大幅賃上げなどを訴え、米国とイスラエルのイラン攻撃に反対し、日本政府に戦争終結に向けた平和外交を求めるメーデー宣言を採択しました。
中央メーデー実行委員会の秋山正臣代表委員(全労連議長)が主催者あいさつしました。
東京土建からも決意表明
各労組からの決意表明で東京土建本部・佐藤豊副委員長は、中東情勢緊迫化による資材の供給不安や価格高騰で仕事も価格転嫁も進まない危機的状況のなか、日本政府に資材の安定価格確保や中小企業支援、消費税減税を求めるとともに、「現場の声を政治に届けていく」と訴えました。
集会後予定されていたパレードは雨のため、中止となりました。
2026年5月1日
第97回メーデーだしものコンクール
板橋支部「光の国から職人(ぼくら)のために〜職人を守る」
優秀賞・青年特別賞のダブル受賞!

光の国からやってきたウルトラマン

青年部・制作された皆さん受賞おめでとうございます
東京土建のメーデー出し物コンクールで板橋支部の「光の国から職人(ぼくら)のために〜職人を守る」が優秀賞・青年特別賞のダブル受賞をしました。
メーデー当日は雨のためパレードが中止。メーデーデコレーションは支部事務所に持ち帰り、完成させて写真撮影。東京土建本部で後日、出し物コンクール審査が行われ、板橋支部は見事、優秀賞・青年特別賞を受賞。
表参道に現れたウルトラマンが見たかったですね。製作に携わった皆さん、お疲れ様でした。
2026年5月1日
群長学校
労働組合はなぜ必要か、土建の歴史から学ぶ

講師の東京地評・井澤事務局長
4月23日、板橋区立グリーンホールで群長学校が開催されました。参加者は83人。
「東京地評」(東京地方労働組合評議会)の井澤(いざわ)事務局長より「労働組合はなぜ必要か、土建の歴史から学ぶ」というテーマでお話しいただきました。
東京土建の書記を以前されていたということで、土建の組合活動に沿ったお話でした。
支部の小林書記長から行動提起で、春本番拡大月間の訴えがありました。
遠藤副委員長による「団結ガンバロー」で散会となりました。参加された皆さん、お疲れ様でした。
2026年5月1日
板橋支部定期大会
7つの分科会で活発に意見交換
議論で認識が深まる
4月5日に板橋支部第70回定期大会が開催され、全体会では、事前に提案された議案はすべて承認されました(概要を4月号で既報)。
その他、7つの分科会に分かれて、それぞれの課題について、活発に議論が交わされました。
第1分科会 賃金・労働
熱中症対策で前進 労働条件の改善を経験交流

アスベスト対策や労働条件改善について経験を交流する第1分科会
現場でのアスベスト対策について、「自分も肺を手術した時に、肺に水が溜まっていた。アスベストは後で影響が出てくるので、しっかり対策をしてほしい」との意見が出されました。
建築アスベスト訴訟では、「第5陣で板橋の原告は6名に増え、原告は第1陣から合計で46名になった」と、訂正の報告がありました。
発注書や契約書を交わしている人をたずねたところ、何人か手があがり、「あとでトラブルになるので、必ず交わすようにしよう」と呼びかけがありました。「ひながたを支部で配ってほしい」と要望が出され、執行部から「検討したい」と答弁がありました。
また、「昨年から熱中症対策で、水とか必ず会社で準備されるように変わった」「屋根の上は、足袋靴ではヤケドがひどかったが、底の厚い靴を会社で買ってくれるようになった」「元請が現場の自販機を無料にしてくれている」など、労働条件の改善の経験が交流されました。経営者の方からも、「自分の会社でも、これからきちんと確認してみようと思った」と意見が出されました。
第2分科会 仕事・技術
基礎的技術は必要 自動化の時代でも認識深め

住宅デーやカレッジについて意見を交わす第2分科会
住宅デーでの包丁研ぎについて、「200円は安すぎる。本来の目的や趣旨が伝わっていないと、住民に腕を疑われるし、普段から低価格を求められてしまう」との意見に対し、執行部から「ボランティアで全額寄付しているが、今後検討したい」と回答がありました。また、「住宅デー以外でも、分会で包丁研ぎをやっていて好評だ」との経験報告や、「包丁研ぎの講習に参加してレベルの底上げが必要」「後継者世代も技術を習得できる」などの意見が出されました。
建築カレッジについて、「伝統的な技術を教えても時代に合わない」「現場は自動化が進んでいる」「それでも基礎的な技術は必要だ」「自分も職人に魅力を感じて、会社員から職人になった」など活発に意見が交わされ、カレッジの意義について認識を深め合いました。カレッジ生徒の募集では、「地道な人集めが重要だ」「高校とのインターンシップ受入れで、つながりを作っていきたい」など、地元の高校とのつながりを強めて、募集に力を入れていこうと確認されました。
第3分科会 社保・税金
誰でも参加できる 予算要求ハガキを呼びかけ

社会保障対策と税金対策について話し合う第3分科会
社会保障対策では、予算要求ハガキについての経験報告の発言に対し、さまざまな意見が出されました。執行部からは、「誰でも参加できる運動なので、呼びかけを強化してほしい」と回答がありました。
また、「土建国保証交付会の際にマイナ保険証の解除のメリットを聞かれたので教えてほしい」との質問があり、執行部から、「システム不具合に備えて、資格情報のお知らせとマイナ保険証の2つを持ち歩かなければならず、有効期限もバラバラで、わずらわしい。マイナ保険証を解除するメリットは十分にある。マイナカードの取得はあくまでも任意。マイナカードを持つことで、すべて国から監視されても良いのか問いかけることが重要だ。せめて、マイナ保険証か従来の紙の保険証か選択できるようにすべき、と宣伝行動で訴えている」との回答がありました。
税金対策では、「税務署での受付印の廃止で、就業実態調査の証明書類はどうなるのか」との質問が出され、「受付印が無いからといって、証明として認めないことはない。融資などで、どうしても受付記録が必要な場合は、税務署で保管している申告書は日付印が押印されているので開示請求すれば良い」と回答がありました。
また、「インボイス制度の特例と経過措置の変更点について詳しく説明が必要」との意見が出されました。
第4分科会 組織・後継者・青年
分会の強化を進め 群会議の重要性を再認識

群・分会の機能と後継者・青年の結集を話す
第4分科会
執行部から、特に、法人設立などで協会けんぽへの移行に伴い脱退したり、事業所の退職で脱退してしまう仲間に対し、「声をかけて脱退防止を進めよう」と提案がありました。
また、「群会議の重要性を再認識できた」として、「群役員と他の役職との兼任を減らすようにしたい」「分会で群会議オルグを進めていこう」など、役員を増やすための具体的な意見が交わされました。
組織割合が増えている事業所との関わり方としては、「同じ仲間として迎え入れて、組織化していくことが大事だ」などの意見が出されました。
夏の拡大の取組みでは、「『これならできるアンケート』の活用で訪問しやすい」との経験報告がありました。そして、4500人支部へ早期回復をめざすことを確認しました。
続いて、後継者対策については、「すべての分会で部長が選出されるために、全体で取組む必要がある」「新加入者説明会が新しい役員と新加入者の双方に、組織定着と脱退防止、役員選出のメリットになる」など意見が交わされました。
執行部からは、「新加入者説明会は、土建国保証と関係なく各分会でやってもらいたい」との答弁がありました。
また、来年度に本部でボウリング大会を行うに当たって、「分会で代表を決める予選をやったら良い」などの意見も出されました。
青年対策について、「各分会でイベント等の周知が大事だ」「若い人を集めるのは、今とても大変だ。事業主と関わりを持ち、従業員と参加してくれる体制作りが必要だ」「若手のいる事業主が群会議へ参加してもらえるように」などの意見が出されました。
青年部長からは、「青年部を知ってもらうために分会を訪問している。分会・群で紹介してくれれば青年部が誘いに行く」との発言がありました。
第5分科会 厚文・イキイキ・女性
共済制度の周知を 案内を広めれば組織強化に

共済制度やイキイキ会、女性の会の活動について話し合う第5分科会
共済制度について、「周知されていないのではないか」との意見に対し、「制度の案内を広めていくことが必要だ。脱退防止や拡大にもつながる。ぜひ検討したい」と回答がありました。
共済で新しくできた中学卒業祝については、「高校に行かない人にも平等で、とても良い」との意見がありました。
イキイキ会について、「バスハイクでバスに乗っている時間が長く疲れた。良い場所を検討してほしい」との意見が出され、「会議で話し合っていきたい」と回答がありました。
女性の会については、「母親大会の参加者を増やしてほしい」との意見に対して、「検討したい」との回答でした。
また、「女性の会の活動で、旦那も一緒に参加できるものがあれば、参加しやすくなる」との意見も出されました。
第6分科会 教宣・学習
各分会の経験交流 読みやすい新聞をめざす

読みやすい新聞をめざし経験交流する第6分科会
分会新聞の作成について、「読みやすい新聞をめざしている。皆さんの工夫や意見を聞きたい」と発言があり、各分会での経験を交流しました。
参加した本部の上原・教宣部長からは、「本部ではスマホで写真を撮る学習会をやっている。支部でも検討してほしい」と発言がありました。
また、「文字の個性が強すぎると、何回も読まないと理解できない」との意見には、「読めない新聞は、せっかく出してももったいないので、考えていきたい」と回答がありました。その他、「原稿の謝礼は図書カードより金券が良い」「分会新聞はカラーを増やしてほしい」などの意見があり、「検討したい」と回答がありました。
学習活動については、「役員を引受けても、言葉が分からない。年度のはじめに説明会をやってほしい」との意見に対し、「毎年4月に分会・群の役員の学習会をやっている」との回答や、「役員をやる中で、人に伝えるために勉強するようになる。参加しているうちに、分かるようになって、楽しくなってくる」との意見も出されました。
また、「学習会に足を運ぶのではなく、分かる資料を配れば良いのでは」との意見がありました。
第7分科会 財政
組合費千円引上げ 財政厳しく来年4月分から

財政運営について意見を交わす第7分科会
納入率について、「支部での直接納入をやめて、群会議での納入が定着し、納入率が良くなった」と、分会から報告がありました。役員定年について、「年齢制限を上げたらどうか」との質問があり、「制限を上げても先送りになるだけで、解決にはつながらない。役員の発掘は大変だが、新しい役員作りを引続き進めたい」と回答がありました。
来年度予算で、支部の財政運営が厳しいことから、分会定例援助金を500円から400円に引下げ、組合費を来年4月分から千円引上げる提案に対し、「分会の運営が大変になるのでは」との質問があり、「分会活動が縮小しないように財政部会で議論したい。組合費千円の引上げは心苦しいが、組織の減少もあり、このままでは財政が厳しいので、理解してほしい」との回答でした。また、代議員から「分会でも努力しながら運営を行い、組織を減らさないようにしていきたい」と発言がありました
退任役員あいさつ
とにかく楽しかった 中央分会 M一さん

長く常任執行委員をつとめ、退任役員あいさつをする、中央分会のMさん(右)
大会表彰者(敬称略)
組合員歴44年のうち、18年間、役員をつとめてきました。家族のサポートで、ここまでできました。これからは、分会のサポートに回ります。
大変なこともありましたが、とにかく楽しかったです。
1.本部大会表彰
花輪正(前野中台)、吉福昌征(徳丸)
2.支部大会表彰
福島誠一郎(大山)、大貫拓哉(大山)、笹村世津子(大谷口)、村山茂男(大谷口)、森江里子(大谷口北)、大野光照(大谷口北)、多照晶(中央)、湯浅由香(氷川)、村松士琉(氷川)、村田弘美(坂下)、ステゥデハミッド(蓮根)、村田直人(徳丸)、岡本遊馬(徳丸)、吉村信一(徳丸)、中西雅也(徳丸)、田崎照男(徳丸)、石川和子(上赤成増)、丸谷智輝(上赤成増)
3.分会レクリエーション表彰
参加者数20%以上:大谷口分会
4.拡大表彰
@5人以上拡大奥山竜也(事業所)、奥野真宇(仲宿)、片寄哲夫(中央)、照井康平(氷川)、戸津祐輔(徳丸)、堀田寛明(志村坂上)、棟方良忠(事業所)
A毎月新加入者がいた分会 徳丸分会
B組織人数の実増・拡大が1位の分会
実増率第一位:仲宿
拡大率第一位:氷川
拡大数第一位:徳丸
脱退率一番低い:大谷口
C年間目標達成分会仲宿、大谷口、氷川、志村坂上、前野中台、徳丸
5.退任役員の功労者
@執行委員小林英俊(大谷口)、峰岸浩一(中央)
A財政部長野村誠(蓮根)
6.特別功労者江戸幸吉(大山)、斉藤勇(大谷口北)、内藤武治(中央)、寺澤辰哉(上赤成増)
7.組合費の納入率が優秀な分会大谷口、氷川、蓮根、徳丸
8.青年部、イキイキ会、女性の会への感謝状
9.分会新聞の発行
女性の会「にりん草」400号
選出された板橋支部役員(敬称略)

最後に団結ガンバローで決意を固め合う定期大会参加者
執行委員長
成瀬 晃一(氷川)
副執行委員長
下山 金光(徳丸)
吉田 広基(徳丸)
林 賢二郎(舟渡高島)
遠藤 真(志村坂上)
書記長
小林 宙(徳丸)
書記次長
石田 柊真(書記局)
平塚 浩章(書記局)
佐藤 大地(書記局)
常任執行委員
高橋 邦尚(徳丸)
丸谷 良行(上赤成増)
丸谷 智輝(上赤成増)
菅野富士夫(大山)
執行委員
島田 理香(大山)
三冨 大(大山)
瀧口 和浩(仲宿)
佐藤 剛史(仲宿)
吉田 浩和(大谷口)
松本 和久(大谷口)
山下 和成(大谷口北)
雨宮 譲(大谷口北)
中村 正人(中央)
岸本 守生(中央)
村松 久誌(氷川)
金子 裕一(氷川)
川中子公明(志村坂上)
吉田 武司(志村坂上)
井上 光明(前野中台)
穴澤 秀康(前野中台)
広川 淳(坂下)
井上 恵司(坂下)
森山 弘明(蓮根)
坂本雄一郎(蓮根)
藤本 善一(舟渡高島)
服部 里美(舟渡高島)
大平 武芳(徳丸)
大平 友美(徳丸)
綿貫 勝則(新赤塚)
向 雅弘(新赤塚)
橘 敦行(上赤成増)
丸谷 裕樹(上赤成増)
堀内 隆志(事業所)
会計監査
鈴木 秀和(前野中台)
島田 満(大山)
若井 顕洋(志村坂上)
常任執行委員待遇
高瀬 佳江(女性の会会長)
執行委員待遇伊藤
和雄(イキイキ会会長)
丸谷美由紀(女性の会事務局長)
※待遇は大会後の執行委員会で確認
2026年5月1日
女性健診のご案内
気になる女性ならではの病気。乳がん・子宮がん…
この機会に受診しましょう
【日時】7月25日(土)午前中
【場所】板橋区立グリーンホール1階ホール
(東武東上線「大山駅」徒歩5分、都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩3分)
【内容】基本健診、乳がん検診(エコー検査)、
子宮頸がん検診、大腸がん検診、腹部エコー
※オプションのみの受診はできません。
【受診対象者】女性組合員及び土建国保に加入されている18歳以上(高校卒)の家族被保険者
【定員】100人
【費用】土建国保に加入している方もしくは組合員の方は基本健診無料。
乳がん検診、大腸がん検診、腹部エコーは各1,000円、子宮頸がん検診500円。
【申し込み締切】7月3日(金) 定員に達し次第締め切ります。
問い合わせ先/東京土建板橋支部 TEL:03-3963-5325
2026年5月1日
日曜健康診断のご案内

2026年5月1日
板橋区内の健康診断提携病院一覧
※平日も受診できます。予約して受診してください。
小豆沢病院健診センター
TEL 03-3968-7041
板橋区小豆沢1-6-8
下赤塚診療所
TEL 03-3979-6361
板橋区赤塚2-9-4-1F
小豆沢病院付属高島平診療所
TEL 03-3932-3394
板橋区高島平8-1-1
林クリニック
TEL 03-3956-2090
板橋区小茂根4-28-14
IMS ME-LIFE
クリニック板橋
TEL 03-3967-1515
板橋区小豆沢2―23―15
《問い合わせ先》東京土建板橋支部
TEL 03-3963-5325
2026年4月1日
新入学祝で共済申請
中学卒業祝も新設される
2026年度の新入学・卒業祝
●小学校・中学校の入学祝(図書カード5,000円分)
●中学校の卒業祝(現金5,000円)
※申請書と、添付書類(子どもの土建国保証など)を群会議で提出して下さい
組合の共済制度に、小・中学校の新入学祝があり、この4月に入学する子どもが対象です。申請書と添付書類を群会議で提出して下さい。申請書は、各分会の分会センターや板橋支部事務所にあります。
高校入学時は、高校に進学しない子もいるため、義務教育を修了したことをお祝いする「中学卒業祝金」が本部の共済制度で新設されました。これまでの板橋支部での高校入学祝は、中学卒業祝に変更します。この3月に中学を卒業した子どもから対象になります。
2025年12月1日
マイナ保険証
登録する必要はありません 従来どおり、紙のままで使えます
「12月2日に保険証が廃止される」とマスコミで宣伝されていますが、これまでどおり医療が受けられます。
東京土建国保では、マイナ保険証の未登録者に来年3月末まで有効な、資格確認書か資格情報のお知らせを交付しています。来年3月にも同様に申請なしで新年度の資格確認書が交付されます。
登録した人も解除できます
「ポイントが欲しくて」「病院にかかれなくなる」などの誤った認識でマイナ保険証を作った方は、登録解除ができます。
|