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2021年9月16日

職長・安全衛生責任者教育/フルハーネス 板橋支部で開催

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2021年9月1日

板橋支部活動者会議 いつでもどこでも仲間に寄り添い


活動者会議で基調報告を行う山本書記長

 板橋支部秋の活動者会議を8月29日、板橋区立文化会館大会議室で開催しました。今回の会議はコロナ感染防止の観点から参加人数を絞り、全体で86人が参加しました。

 野崎委員長の「秋の拡大月間を成功させよう」とのあいさつにつづき、山本書記長が基調報告を行いました。コロナ禍のもとでの組合の役割や相談活動が求められていることなどを報告。また板橋区との交渉と会派懇談、首都圏アスベスト訴訟の経過を報告しました

仲間に手を差し伸べる 総訪問行動

 小林書記次長・組織部長が秋の拡大月間の取り組みの方針を提案。コロナ禍でも組合員訪問行動を位置づけ、「いつでもどこでも仲間に寄り添う板橋支部」(支部スローガン)を目指して取り組もうと提案しました。「訪問グッズ・メリット袋」を活用し、困っている仲間に手を差し伸べる総訪問行動をすすめ、全分会目標達成めざし、拡大運動を成功させようと訴えました。

コロナ禍で命と暮らしを守る政治選択を


拡大月間目標達成へ「団結がんばろう」を行う参加者

 「未来は変えられる。命と暮らしを守るための政治選択を」と題して菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)さんが講演しました。
 はじめに菱山さんは、コロナ禍でオリンピックを開催し、感染者が増加、はたして五輪をやってよかったのか問われている、と指摘しました。
 また五輪での森前会長の差別発言、音楽演出家のいじめ問題などの発覚で「日本が遅れている」ことを実感したと語りました。私たち一人一人が「風土を変えていこう」と訴えました。
 コロナ対策で多くの国民は「政府は1年半、何をしていたのか」と感じている。補償もなくPCR検査も拡充しない。削り続けてきた公的医療・保健所の問題を指摘し、充実こそ必要と強調。
 コロナ禍で深刻化した痛ましい事件を紹介し、性差別をなくすことが格差社会を転換していくことにつながっていると訴えました。

「新自由主義」からの脱却を

 コロナ禍で貧富の格差がいっそう広がるなか、ひたすら自己責任を押し付ける「新自由主義」からの脱却が必要であると指摘しました。
 コロナ禍になって職場など周りの人たちから政治の話が出るようになったと自らの体験を語り、一人一人が具体的な言葉で発信していくことで政治も変わると語り、「一人の100歩でなく100人の1歩」が大事だと講演をまとめました。
 (講演の感想はこちら)

氷川・新赤塚分会から活動報告

 午後からは、9つに分かれ、分散会を行いました。菱山さんの講演の感想や分会活動などについて交流しました。
 分散会後、全体会場で再開。氷川分会が「説得と納得で群会議参加を」、新赤塚分会が「役員の結束で、参加者倍増した訪問行動」をテーマに報告しました。
 9月26日に行われるスポーツイベント「どけんラリー」と火災共済推進運動の取り組みについて追川厚生文化部長・実行委員長が訴え、協力を呼びかけました。
 討論のまとめを山岸書記次長が行い、藤代副委員長の音頭で組織拡大・強化へ向け「団結がんばろう」を行い、閉会しました。

2021年9月1日

拡大月間分会スローガン

2021年9月1日

活動者会議での菱山さんの講演を聞いて


活動者会議で講演する菱山南帆子さん

 オリンピックの開催、コロナ対策、女性の役割の重さなど日ごろ疑問に思っていた事をバッサリと「違う、当たり前ではない」とお話していたのですっきりした。【徳丸分会】

女性の貧困の現状

 話し方も良く、今の情勢がわかりました。男女差別や女性の貧困の問題等の現状がよくわかりました。これからの組合活動の方向についても学べました。【大谷口分会】
 会社でも上司の言うことは正しい。政府の政策に逆らうのはひねくれ者だ。こういう考えの国民はたくさんいる。そうではないのだ、と言う講演。女性目線で話しまくり、なるほどと思った。【舟渡高島分会】

国民の声を発信して

 声を上げられない世の中になってしまっているのが一番の問題。組合活動に関わる話が多く、訪問して声をしっかり聞き取り、みんなで問題に取り組んで、国民の声を外に発信していくことが大事だと思いました。【徳丸分会】

意識をもって選挙に

 「自助」のとんでもない事例を聞き、心が暗くなった。国民が意識をもって選挙に行かなくては変わらない。【中央分会】
 経済はG7の仲間入りしているが、一人ひとりの政治的考えは50年以上遅れている。投票日は自分の1票で未来を変えよう。【蓮根分会】
 とてもわかりやすい言葉で話されてよかった。諸悪の根源は「新自由主義」にあることの再確認、政権交代のチャンス。【氷川分会】

2021年9月1日

コロナ禍での救急蘇生 AED講習会を実施
板橋災害救助隊


建物の中に逃げ遅れた人を救助に行く実習

 土建板橋災害救助隊は9月5日、支部会館で救急蘇生の実習を2年ぶりに開催しました。日曜拡大行動の後でしたが、13分会より24人が参加しました。

 講師は市民防災研究所の高坂康主任研究員と須藤救急救命士です。高坂氏は消防隊の出身で、消防活動でのリーダーの指揮活動を例にしながら、防災リーダーの役割を説明しました。

情報収集、メンバー間の意思疎通

 リーダーは「個々に協力活動をする人々の力を結集する、活動の見通しを立て戦略を遂行しする必要がある」としました。具体的には情報収集、メンバー間の意思疎通、活動監視、安全配慮、指示連絡は明瞭簡潔に、常にメンバーを掌握するなど多岐にわたる役割があること強調しました。
 その後、2会場に分かれて、救出・救護、止血法と救急蘇生・AED操作を少人数のグループで実習しました。

傷病者の搬送やAED実習

 コロナ禍での実習ということで、止血は自分自身で身近にあるごみ袋、タオル、三角巾、手ぬぐいなどを用いて大腿骨などの止血を実施。横たわっている傷病者の搬送は複数人で取り組みました。傷病者は「エアー」で倒れていると見立て、応急担架の作り方から、担架への移動までを学びました。
 建物の中に逃げ遅れた人を救助しに行く実習では、まずリーダーを決める、リーダーは周囲の安全確認状況の把握、的確な指示をだすことなど、見本を示しながら行いました。
 心肺停止者への蘇生AED訓練では、須藤救命士のデモンストレーションの後、2人1組となり実習。一つ一つの動作を確認し、初めての参加者も、経験済みの参加者は思い出しながら人形に胸骨圧迫を施しました。AEDにおいては、汗や貴金属は通電するので注意が必要、完全に心停止の時は作動しないのでその時は胸骨圧迫をし続ける、またコロナ禍では人工呼吸は無理にしなくてよいなど、解説がありました。
 質疑では、「直接圧迫による止血法は長い時間実施しても支障ないか」「クラッシュ(圧挫)症候群はどの程度の時間で生じるか」「クラッシュ症候群と思われる場合の市民の対処について」など、日ごろ、救助隊員として疑問に思っている具体的な事について熱心に行われました。

実践的でわかりやすかったと好評


タオルなど身近にあるもので自分自身で止血を実施

 今年度2回目となる防災セミナーは、これまで要望の高かった救急救命講習を実施しました。参加者からは、「実践的でわかりやすく、覚えやすい」「応急担架の作成が知れてよかった」「身近に使えるたくさんの物で救出・救護できると思った」「初めてで参考になった」「常に練習していないと忘れていることが多いので参加してよかった」「定期的に実習することが必要」などと好評でした。
 大規模地震での救助の多くは共助だったこともあり、今後も少人数での救急救命講習を実施していきます。

2021年9月1日

いくつかの検討約束につながった板橋区との懇談


板橋区理事者(右側)と懇談

 8月30日に板橋区役所理事者との懇談を行いました。この取り組みは毎年行っていますが、今年はコロナ禍ということで時期が延期され、参加人数をしぼっての懇談となりました。
 東京土建板橋支部から野崎委員長、須賀副委員長、森書記、後藤書記が参加しました。
 今回は、各課課長の人事異動後、初の顔合わせとなりましたが、いくつかの課題で、今後も継続して個別に検討をすすめる約束を交わすことができました。
 @アスベスト除去費用助成問題では、補助事業の創設については否定的でしたが、共同での現場パトロールや周知のための取組みなどの必要性については合意することができました。
 A東京土建板橋支部との間での防災協定については、改めて協議の場を設けても構わない。協定を結ぶなら実効性のある「覚書」を作成していく必要がある、との回答を得ることができました。
 B公契約条例については相変わらず「検討していない」との回答でしたが、国の指導が強化されていることは認識している。(現場からも要望が強い)工期の平準化などについて進めていきたい、との回答を得ることができました。
 今後は、今回の懇談で確認した内容で個別に担当課と詰めの話し合いを行い、要求実現に向けて一つ一つ積み上げていきたいと考えています。

2021年9月1日

熟年のつどい のど上げ体操で予防


「のど上げ体操」を行う熟年のつどいの参加者

 9月8日、板橋区立文化会館大会議室で「熟年のつどい」を開きました。

 はじめに野崎委員長のあいさつ、山本書記長から支部役員・書記局の紹介が行われました。
 参加者は全体で72人、皆さん東京土建の活動に従事されたベテランの方々です。
 今回の熟年のつどいでは、「のど上げ体操」を行いました。講師は片山貴子(のどあげ美ゅーてぃーマスタートレーナー)さん。
 のど上げ体操とは、これまで無意識でおこなってきた「飲み込み(嚥下)」を意識的におこない、飲み込む力を強化する訓練です。飲み込む動作を意識的にできるようになれば、むせずに飲み込めるようになります。
 参加者は片山さんの指導のもと、のどを動かして体操しました。
 質疑応答のあと、穴澤副委員長が閉会あいさつ。秋の拡大への参加者皆さんのご協力をお願いして、「団結がんばろう」を行いました。参加者はお弁当のお土産を手に、家路につきました。

大いに参考に


講師の片山貴子さん

 片山先生のお話は、大変聞きやすく、年寄りには大いに参考になりました。
 口の中の運動は誤嚥性肺炎の予防になります。顔中をブルドックのようにくしゃくしゃにして、アーとかイーとかウーとか言いながら、ごくんと唾を飲み込むことを1日30回ほど数回に分けて常温の水を飲みながら行う。表情筋が鍛えられ、小顔になり誤嚥を防ぐそうで、皆さん真面目に先生のおっしゃる事を実行していました。マスクをしていて、すごい顔が見えなくって良かったです。【大谷口分会 Iさん】

2021年9月1日

憲法学習会 国の指示により戦争に行くことを望みますか
副委員長 穴澤秀康


対談する小森さん(右)と雨宮さん

 東京土建本部・平和憲法・社会保障対策部共催で憲法学習会「憲法を生かすということ」が9月14日に行われました。
 今回の学習会では小森陽一(東京大学名誉教授・九条の会事務局長)さんと雨宮処凛(作家・活動家)さんが、憲法の位置付けと自民党の新憲法草案等を含めての対談方式のディスカッションを行いました。

憲法を変えようとする動きが

 皆さんは憲法改正についてどのような考えをお持ちでしょうか?ここ数年、自民党含め憲法を変えようとする動きが大きくなってきています。
 憲法は国民の権利、自由を守るために、国が行ってはいけないこと、または行うべきことについて国民が定めた決まり(最高法規)です。本来法律については守らなければいけない政治家が自分の解釈により守らない、曲げていく事例が多く見受けられます。さらに国民投票と言う名のもとにみんなの意見を聞く、周りの意見を聞く、その結果国民の投票により物事を決めていく。すごくもっともらしいことを言っていますが、本当にそれで全て良いのでしょうか?選挙もそうですが本来全員が投票しての結果ならわかりますが、30%―40%その投票率で決まっていくということが本来の民主主義でしょうか?すごく疑問に思います。
 現憲法の前文は「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」として「平和的生存権」を明記、同9条1項で「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する」として戦争放棄をうたっています。
 アメリカを始めとする海外の国々は戦争できることを日本に要求しています。そのために憲法を変更し戦争に出れることを要求しています。

自分で考え判断して

 昔のように国の指示により戦争に行くことを皆さんは望みますか?昔のように大事な家族がなくなってしまうことを皆さんは望みますか?
 わからないから、自民党が言っているから、大好きな芸能人が言っているから、それだけではなく本当に自分の考えで、自分の判断でこれからの国の行く末を決めることに臨んでほしいと思います。

2021年9月1日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

 墜落および転落による災害防止をより促進するために、一定の作業においてはフルハーネス型の安全帯を使用しなければならなくなりました。あわせて特別教育の受講も義務付けられました。
 仲間の要望に応えて板橋支部会館でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を開催します。この機会に受講しましょう。

 【日時】11月7日(日)午前9時〜午後4時30分
 【場所】板橋支部会館
 【受講資格】18歳以上の東京土建組合員
 【受講料】8,000円
 最終締め切りは10月29日となります。
 お申し込み・問い合わせは TEL:03―3963―5325

2021年9月1日

職長・安全衛生責任者教育を開催します

 東京土建板橋支部では、仲間の要望に応えて「職長・安全衛生責任者教育」を板橋支部会館で開催します。お申し込みはお早めにお願いします。
 【日時】11月20日(土)〜21日(日)午前9時〜午後5時(2日間)
 【場所】板橋支部会館
 【受講資格】おおむね20歳以上の東京土建の組合員
 【受講料】14,500円
 最終締め切りは11月5日。申し込み・問い合わせはTEL:03―3963―5325

2021年9月1日

企業従事者会議
ゼネコン・住宅企業などの現場の声を

 10月10日(日)午後2時から支部会館で従事者会議を行います。
 日曜行動の後となりますが、ゼネコン・住宅企業・パワービルダーの下請けで働く仲間の参加をお願いします。
 地場のゼネコンで働く仲間・公共工事の現場で働く仲間もぜひご参加ください。

2021年9月1日

後継者対策部主催 親子で泊まろう楽しもう!
BUB RESORTでグランピング&BBQ!

 【日時】11月6日(土)〜7日(日)
 【集合】各自それぞれで現地(千葉県長生村)午後5時集合(アクティビティは午後2時半)
 【参加資格】子育て中の組合員と同居の配偶者と子ども
 【会費】大人(中学生以上15,000円、小人(小学生以下)10,000円(3歳未満無料)
 ○締め切り:10月19日
 ○お申込み・お問い合わせは板橋支部 TEL:03―3963―5325

2021年9月1日

おきたまだより
田んぼの生きもの調査 クモとカメムシ編



 毎年7月に行っている交流調査はコロナ禍で今年も中止となりましたが、「クモとカメムシ」の調査は生きもの調査インストラクターで行いました。
 カメムシが未熟なお米の汁を吸うとその跡が黒く残ってしまい、黒い斑点米になってお米の等級が下がり価格も下がってしまいます。
 クモはカメムシを捕食する天敵と考えられています。
 殺虫剤を散布しなくても天敵のクモがたくさん田んぼにいればカメムシの害を防げるのではないかというのがこの調査の目的です。
 毎年、農業技術普及課と県農業試験場の先生方と一緒に調査を行っています。
 秋の収穫の時期には籾摺りをしたばかりのお米も追跡調査を行って、今後の栽培技術に活かしていきたいと思っています。
 【生きもの調査隊隊長】

2021年9月1日

日曜健康診断のご案内

2021年9月1日

女性健診のご案内

2021年8月30日

土建板橋災害救助隊 救急蘇生の実習など

〔とき〕9月5日(日)の午後2時〜4時30分
〔テーマ〕救急搬送・救急蘇生の実習*心肺蘇生・AEDや搬送・救助、止血などの救護
〔講師〕市民防災研究所から2名の救急救命士
〔定員〕組合員30人(要予約)

2021年8月30日

インボイス学習会

 インボイス制度の正しい情報が伝わっておらず、情報が圧倒的に不足しています。したがって、何が問題なのか、どうしたらよいのか。少しでも理解しやすいように、今回は対象を2つに分けて開催します。(いずれも参加無料)

外注職人向け
9月1日(水)午後7時30分

消費税課税事業者向け
9月7日(火)午後7時30分

会場はいずれも支部会館

2021年8月1日

月次支援金 法人最大20万円
ご相談は組合へ

 月次支援金が7、8月につづき9月も延長されました。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で減収が続く間、それぞれ、1カ月、法人/上限20万円、個人事業者/上限10万円が支給されます。
 対象は、緊急事態宣言やまん延防止措置が発令された地域の@飲食店と取引があるか、A外出自粛の影響で7月、8月の売上が、コロナ前の2019年または2020年の同じ月と比較し50%減っていること、となっています。業種と地域を問わず給付されます。
 2019年または2020年比で2021年の4月、5月、6月の売り上げが30%減少した場合は東京都の支援金制度で請求可能です。

★必要書類

 〈法人〉
 @19年〜21年対象月までの売上台帳、
 A19年〜21年取引先情報、
 B19年・20年確定申告書類、事業概況説明書、
 C履歴事項全部証明、
 D19年からの通帳と請求書など、
 E宣誓書

 〈個人〉
 @19年〜21年対象月までの売上台帳、
 A19年〜21年取引先情報、
 B19年・20年確定申告書類、
 C本人確認証、
 D19年からの通帳と請求書など、
 E宣誓書

★申請期限

 7月分
  8月1日〜9月30日
 8月分
  9月1日〜10月31日
 9月分
  10月1日〜11月30日
 ※ご相談は支部まで
 TEL:03―3963―5325

生活費の支援は

 緊急小口資金
 総合支援資金
 申請期間が11月末日まで延長

 新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、生計維持のための貸し付けが必要な方。
 〇緊急小口資金貸し付け上限額20万円
 〇総合支援資金月額―単身15万円、二人以上20万円
 どちらも保証人不要、無利子です。据え置き期間は1年以内、償還期限は2年以内(緊急小口)、10年以内(総合支援)
 【お問合せ先】
 各市区町村の社会福祉協議会
 板橋区は TEL:3964―0556(平日9時〜17時)/p>

【申請時期】

11月19日(金)〆切り。保険料減免の届出は支部を通じて手続きをしてください。
 詳しくは支部 TEL:03―3963―5325までお問い合わせください。

2021年8月1日

コロナによる収入減など
土建国保保険料減免を実施します

 コロナ禍において組合員及び家族の生活再建を支援するため、東京土建国保保険料の減免を実施します。
 新型コロナウイルス感染症の影響により、組合員の事業収入又は給与収入のいずれかの減少が見込まれ、次のa〜cの全てに当てはまる組合員
 a:組合員の事業収入等の減少額が2020年又は2019年の当該事業収入等の額の10分の3以上
 b:組合員の20年(19年との比較の場合は19年及び20年の各)合計所得金額が1、000万円以下
 c:組合員の20年(19年との比較の場合は19年及び20年の各)比較対象の所得以外の所得の合計額が400万円以下
 【対象となる保険料:2021年10月から】
 【収入の減少率と保険料の減免割合】20年と比較した場合
 〇50%以上(4カ月分)
 ○40%以上50%未満(3カ月分)
 ○30%以上40%未満(2カ月分)19年と比較した場合は一律2カ月分

2021年4月1日

新入学のお祝い お子さんに図書カード

 この4月に小・中学校に新入学の1年生のお子さんに、どけん共済会から新入学祝いとして、図書カード5千円分を進呈します。申請が必要です。
 また、高等学校入学のお子さんには、板橋支部からの祝い金が支給されます。

 〈必要書類〉
 小・中学校
 @申請書(必要事項の記入・認印の押印)
 Aお子さんの健康保険証のコピー(続柄記載の世帯全員の住民票でも可能)

 高校
 @申請書(必要事項の記入・認印の押印)
 Aお子さんの健康保険証のコピー(続柄記載の世帯全員の住民票でも可能)
 B身分証明書のコピー(高校名・生徒名が記載された生徒手帳など)
 詳しくは支部事務所(TEL03―3963―5325)へお問い合わせください

2021年3月1日

板橋区内の健康診断提携病院一覧
※平日も受診できます。予約して受診してください。

 小豆沢病院健診センター TEL:03−3968−7041
  板橋区小豆沢1−6−8

 下赤塚診療所 TEL:03−3979−6361
  板橋区赤塚2−9−4−1F

 小豆沢病院付属高島平診療所 TEL:03−3932−3394
  板橋区高島平8−1−1

 坂下診療所 TEL:03−3966−3349
  板橋区坂下1−12−20

 林クリニック TEL:03−3956−2090
  板橋区小茂根4−28−14

 イムス板橋健診クリニック TEL:03−3967−1515
  板橋区小豆沢2−23−15

《問い合わせ先》東京土建板橋支部TEL03−3963−5325