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2026年8月1日

本部平和共同取材
「東アジアの近現代史書を3カ国でつくる意義」「日本の戦争と動物たち」の2本の講演


本部平和共同取材に参加し教宣部長(前列右)と教宣副部長(前列左)

日の丸に「力」の寄せ書き。千人力の縁起担ぎ

講演するTさん

 東京土建本部教宣部は平和共同取材を7月12日、けんせつプラザ東京(東京土建本部)で開催しました。板橋支部からは教宣部長、教宣副部長が参加しました。
 多くの仲間が平和を考える機会にと、毎年夏に行っています。今回の平和共同取材は、「様々な立場から近現代史を見つめ、認識を深めながら仲間に伝えていくこと」をテーマに行われました。
 「東アジアの近現代史書を3カ国でつくる意義」講師は早稲田大学名誉教授のOさん。「日本の戦争と動物たち」講師は歴史教育者協議会のTさんの2本の講演が行われました。

二度と戦争を繰り返してはならない
教育宣伝部長 Yさん

 7月12日、けんせつプラザ東京で平和共同取材(本部第2回教宣部会)が行われ、教宣副部長と参加してきました。平和の実現のために様々な立場から近現代史を見つめ、悲惨な戦争の歴史を学び、多くの仲間に伝えていくことを目的に二つの講演が用意されました。
 一つ目の「東アジアの近現代史書を3か国でつくる意義」では日本・中国・韓国で共通歴史教材をつくる取り組みが紹介され、苦労を重ねながらも共通認識を持って挑戦いているということに驚きました。
 国家の垣根を超えた挑戦に明るい未来を少し感じることができました。
 二つ目は「日本の動物たち」というテーマで戦争時の学校の施設や不足物資、金属供出の話から、戦争で駆り出された悲惨な動物たちの話を紹介してもらいました。罪のない動物たちのつらい歴史と現実に、心が締め付けられる思いでした。
 講師のTさんが持参された様々な戦争時の物品を実際に手に取り、見せていただきました。
 二度と戦争を繰り返してはならないと心から感じた日となりました。

未来につながる歴史の学び方
教育宣伝副部長 Sさん


講演するOさん。手にするのは歴史教材日本版(左)と韓国版(右)

 日本の歴史教科書は、どうしても自国の視点が中心になりがちである。しかし、対立しやすいテーマであるにもかかわらず、三国が共通して認められる歴史を模索し、日本・中国・韓国の研究者が互いの立場を尊重しながら議論を重ね、一冊の本を完成させたことは、それ自体が大きな意義を持つ取り組みだと感じた。
 講演の中で、大日方先生が「国境を超える視野の広い歴史認識が求められる」と話されたことが印象に残った。歴史を自国だけの視点で捉えるのではなく、異なる立場から見つめ直し、共通の認識を築こうとする姿勢こそ、未来につながる歴史の学び方なのだと思う。
 昨今の現代社会にある排他的な考え方や、国籍や民族で人を判断する風潮に違和感を抱いている。だからこそ、日本・中国・韓国の研究者が、立場の違いを乗り越えて対話と議論を重ね、共通の歴史認識を模索した姿勢に大きな希望を感じた。
 「誰かを敵対するのは相手をよく知らないからだ。対話と討論、未来に向けた連帯こそが新しい歴史の可能性を開いてくれる」という言葉は、すっと心に入った。
 今回の講演を通して、歴史は過去を学ぶためだけではなく、互いを理解し、国境を超えて対話を続ける未来を築くために学ぶものなのだと改めて感じた。

2026年8月1日

社協へ募金


社協へ募金を渡す林副委員長(左)

 6月に開催した住宅デーで集めた募金10万円を、7月23日、板橋区社会福祉協議会へ組合役員が届けました。
 住宅デーは、「福祉とまちづくり・地域奉仕」と位置づけて、包丁研ぎなどの奉仕活動を行なっています。「毎年、包丁研ぎは助かる」「住宅相談で的確なアドバイスが聞けた」などの区民の声を伝え、「今後も地域に寄り添った活動を通じて、区民が安心して住み続けられる環境づくりを進めたい」と話し、懇談しました。

2026年8月1日

宿泊旅行利用者補助金のご案内

土建国保加入者(ご家族も)に3000円(年度1回)

 土建国保に加入の方は日本国内で宿泊旅行をすると、どこの宿泊施設を利用しても、組合員・家族とも、年度内(4月1日〜翌年3月31日)1人1回(1泊分)が補助されます。1人3,000円、65歳以上は5,000円です(宿泊当日の年齢)。組合に申請してください。宿泊先で「補助金支給申請書」(土建国保ガイドに付いています)に宿泊先で証明印をもらってください。「申請書」は東京土建板橋支部のホームページからもダウンロードできます。

2026年9月1日

秋の活動者会議 担い手3法の学習、分会経験報告など
拡大月間を成功させよう


参加者で「団結ガンバロー」を行い閉会しました

あいさつする成瀬執行委員長

 8月23日、板橋区立文化会館で、秋の活動者会議を開催、105人が参加しました。
 成瀬委員長のあいさつ、来賓あいさつのあと、本部賃金対策部の佐藤専従常任から「根拠を持って請求・要求しよう適正な労務費確保で、賃金・単価引き上げを勝ち取ろう!」との講演がありました。建設産業をめぐる情勢や、「第三次担い手3法」の概要、標準見積書の作成のポイントなどについて学習しました。
 次に小林書記長が基調報告を行いました。今年前半の取り組み、住宅デーや土建国保を守るハガキ要請行動、首都圏建設アスベスト訴訟などについて述べました。

全分会目標達成・全群成果を目指し

 昼食・休憩をはさんで秋の拡大方針案を提案。「群会議への結集と訪問対話、仲間のつながり強化で実増を意識した拡大月間にしよう」と呼びかけ、全分会目標達成・全群成果を目指して取り組もうと訴えました。分会経験として、蓮根分会から「新たな役員の発掘」と題して、空いた専門部長の後任を選出した経験などを報告。徳丸分会からは「分会長とした取り組んだこと」を報告、分会六役専門部会議や分会執行委員会の進行について工夫していることなどを述べました。
 また7つの分散会が少人数で行われ、学習会や基調報告の感想や各分会の経験交流など活発に討論しました。

原水禁世界大会に参加の3人から報告

 分散会後の再開された全体会では、原水爆禁止世界大会に参加した3人からの報告(2・3面に掲載)、丸谷厚生文化部長から「運動会を成功させよう」との訴えがありました。
 討論のまとめを平塚書記次長が行い、遠藤副委員長の団結ガンバローで閉会しました。

2026年9月1日

東京土建秋の拡大月間 組織拡大にご協力ください

組合未加入のお知り合いがいましたらご紹介をお願いします

 秋の拡大月間(9〜10月)の取り組みがすすめられています。タテカン設置やポスター貼り、チラシまきにも取り組みました。
 仲間のみなさん、建設業で働く、組合未加入の仕事仲間、ご近所の方、お知り合いの方がいましたらご紹介をお願いします。
 東京土建板橋支部までご連絡ください TEL:03-3963-5325

秋の拡大月間の目標

 �@分会は1月現勢の3%に夏の残数を足した年間目標をやり切る
 �A一人でも多くの行動参加・協力者(分会活動の中心メンバー)を増やす
 �B大会議案での提案11月1日登録4550人支部実現に向けて、年間目標を大幅超過するように各分会の組織人数を意識し定着加入で実増を目指し、少しでも近づけます
 �C支部の目標については、3%(131人)と本部目標(3.5%)を達成するように取り組みます
 �D全分会目標達成・全群成果を目指します

秋の拡大月間 ベテランの方々が手際よく作業


大谷口北分会の拡大出陣式

 大谷口北分会は8月30日、日曜日に立て看板設置を行いました。8人が参加しました。朝方の雨もやみ、活動しやすい天候でした。皆さんベテランの方々なので手際よく作業は進みました。
 その後、分会センターで秋の拡大出陣式を行いました。支部の書記さんによる土建国保の就業実態区分の定義に関する勉強会がありました。参加者で拡大月間目標を達成しようと乾杯しました。
 【大谷口北分会 Mさん】

2026年9月1日

原水禁大会 核兵器のない平和で公正な世界へ
板橋支部から3人参加


広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われたヒロシマデー集会に3400人が参加しました

 米国が原爆を投下してから81年となる「原爆の日」を迎えた広島で8月6日、原水爆禁止2026年世界大会ヒロシマデー集会が開かれ、3400人が参加しました。東京土建板橋支部からは成瀬晃一執行委員長、丸谷智輝青年部長、丸谷美由紀女性の会事務局長の3人が参加しました。
 集会は「『核兵器のない平和で公正な世界』への希望をきりひらくため、新たな決意で行動に立ち上がろう」と訴える決議「広島からのよびかけ」を採択しました。

被爆者の訴えと原水禁運動の力

 8月6日は人類の歴史に永久に刻まれる日です。核兵器が使われたらどうなるかを現実に示し、それ以前と以後とで人類の未来を変えました。
 核軍拡競争が続く一方で、「ヒロシマ」「ナガサキ」から80年以上、核兵器は使われてきませんでした。それをさせてきたのが悲惨な被爆の実相を伝え、核兵器の廃絶を求める被爆者の訴えであり、営々と続けられてきた原水爆禁止運動の力です。日本には、唯一の戦争被爆国として被爆の実相を世界中に伝え、核兵器を廃絶させる資格と責任があります。

原水禁2026世界大会報告

核兵器は人類と共存出来ない
執行委員長 Nさん

 まず初めに皆さんからのあたたかいカンパにより今年の原水禁世界大会に参加させていただきましたことに感謝いたします。
 東京からはるばる800�qの道のりを経て、広島に到着し、早々に原水爆禁止2026世界大会のメイン会場に向かいました。『被爆者と共に核兵器の無い平和で公正な世界を』と銘打った国際会議の大きな会場での多数の参加者にまず圧倒されました。
 開会総会が始まり、広島市長をはじめ日本原水爆被害者団体協議会代表、各国政府のあいさつに続き、ディスカッションが行われました。特に印象に残ったのは、核保有国と核依存国の複雑な関係性の中で、日本の役割は平和のリーダーとして先頭に立っていかなくてはならないという事でした。夜には板橋原水協代表団25人のメンバーと懇親会を行いました。翌日の分科会と平和公園周辺の碑巡りについての話題で、もちきりとなり、平和や核、戦争について考える一日となりました。

非核三原則を守り抜く
 二日目の分科会は『ストップ9条改憲・戦争準備大軍拡守ろう平和と暮らし』に参加しました。分科会の中でフィリピンからの報告があり、米軍基地再開の動き、合同訓練、軍事予算の倍増など、今の日本に似ている事や、アメリカからの要望で平和条項を変える改憲の動きもあり、日本と連帯する必要性を訴えていました。衰退する大国が死にもの狂いになっている中、各国は核保有の野心を抱いているのではないかと思いました。日本は国民が政治を動かす事で、非核三原則を守り抜かなければならないと改めて感じる分科会でした。
 その後の平和公園周辺の碑巡りは本当に暑い午後に行われました。写真でしか見たことがない原爆ドームを間近で見た時には畏敬の念を抱きました。日本人だけではなく、外国の慰霊碑も数多くみられ、被爆者は世界中にいるんだと痛感しました。峠三吉の詩碑の一節で『わたしにつながるにんげんをかえせ』には本当に胸を打たれました。また、原子爆弾が上空で炸裂した直下とされる場所に行った際は思わず空を見上げてしまい、当時の状況を考えながら、落ちてくる様子を想像し息を呑みました。

日本が核廃絶のリーダーシップを
 最終日の閉会総会では、沖縄県知事による、メッセージで会場全体が高揚感で満たされていました。各国政府のメッセージ紹介で共通していたのは、いかに日本が核廃絶のリーダーシップを取る事に期待しているという事でした。
 国際会議宣言では、『核兵器は人類と共存出来ない』とあり、日本の決意は『非核三原則と憲法九条を守り抜くこと』、『核抑止力ではなく、核廃絶に向け、リーダーシップを取らなければならないこと』を高らかに宣言されました。最後に文書提案と採決の後に感動のフィナーレで無事に閉会となりました。
 最後に、平和記念資料館での出来事ですが、学生をはじめ、若い方が真剣な表情で見学する姿を見て希望を持ちました。資料館は人が多く混雑していたため、全てを見学することができなかったので再度訪れてみたいと思っています。
 本当に充実した3日間になりました。改めて、今回の原水禁世界大会へ送り出していただいた、皆さんに感謝するとともに、今後も皆さんと共に平和運動に取り組んでいくことを誓います。ありがとうございました。

世界から戦争が無くなっていくことを信じて
青年部長 Mさん


原爆ドームの前で、執行委員長(中央)、青年部長(右)、女性の会事務局長(左)

 はじめに貴重な体験ができて本当に良かったと思っています。私は、中学生の頃に広島に修学旅行で行きました。原爆ドームの見学や被爆した方の話も聞きましたが、その時はそんなに深く考えず可哀想だと思っただけでした。しかし、今回参加して歳を重ねたこともあり、本当に様々な事を考えました。
 まずおどろいた事が、原爆が落とされた時に広島市内に35万人の方がいてそのうち14万人の方が亡くなってしまった事を知りました。そして、中学生の犠牲者が6300人という事にも衝撃を受けました。戦争が起こるとこんなにも犠牲者が出るんだということが分かりました。本当に怖い事だし、本当に戦争はしてはいけないと思いました。そして、なぜ広島に原爆が落とされたのか…。考えられるのは軍事工場があったからと推測されています。軍事工場があるからと広島に原爆が落とされ、関係のない人が亡くなってしまうなんて本当に悲しい事です。広島の人の中には復讐を考える人もいたそうです。これほど怖いことが起きたのに今もまだ海外では、戦争をしている国があります。本当に戦争をする理由が理解できません。

声を出し続けて
 なかには助かった人もいますが、その人たちは家族との連絡も取れず探し回っていました。奇跡的に助かった人にも怖いことが訪れます。それは被爆です。そのせいで、3カ月後、半年後、数年後と白血病になった人や癌になった人も多くいました。もうこんなに辛い目に遭ってほしくないと被爆者の方は言っていました。なぜこんなに辛い目にあって思い出したくない過去を私たちに話してくれるのかと質問した人がいました。被爆者の方は言いました。もうこんなことが起きてほしくない。もうこれ以上犠牲者を増やしてはならない、だからこそ広島の人たちはずっと声を出して訴えていると…。広島の方が辛い目にあいましたが、一番行動しているのも広島の人です。戦争反対とずっと訴えていました。

行動すればするほど平和に近づいていく
 その時、私は思いました。なぜ自分たちは何もしていないのか、今回で気づきました。これは自分たちのため広島で亡くなった方たち苦しんだ方のためにもこんな戦争は絶対に起こしてはいけないのだと。今回一番学んだ事は平和の2文字です。平和とは何か?考えてみるととても難しいと思います。なので被爆者の方に聞いてみました。平和とは何ですか?
 被爆者の人は…平和とはボランティア活動、デモ活動、スポーツ、なんでもいいので行動する事、その一つ一つが平和に繋がっていくと話してくれました。自分は何も力になれないとか、そんなことないんです。みんな一人一人が絶対にできることがあるはずです。もっと戦争は怖いことだと知ってもらう必要があります。もしかしたら私たちが住んでいる東京に原爆が落とされる可能性だってあるんです。そのように考えると今すぐに行動に移さないとダメだと思います。皆が行動すればするほど平和に近づいていくと考えています。今の日本はとても安全で子どもたちはすごく元気に育っていると思います。とても良いことだけど、亡くなった方たちの悲しみの気持ちが消えてしまうのはとても辛い事だと思うので、それを代弁できるように行動をしようと決意しました。
 最後にこの世界から戦争が無くなっていくことを自分は信じています。そして広島の方たちのためにも皆で協力して平和な国にしていこうと思います。このような機会を設けていただきまして本当に感謝しています。この3日間の話は絶対に忘れません。勉強になりました。ありがとうございました。

子どもたちに戦争のない平和な未来を残したい
女性の会事務局長 Mさん


原爆犠牲ヒロシマの碑

 原水禁世界大会に参加し、戦争や核兵器について改めて深く考える機会になりました。今回、息子と一緒にこの大会に参加できたことも、私にとって大きな意味がありました。
 これまで私は、戦争について「二度と起こしてはいけないもの」と考えてはいましたが、どこか遠い昔の出来事のように感じていた部分もありました。しかし、実際に被爆された方のお話を聞き、当時の苦しみや悲しみを知る中で、戦争は決して過去の出来事ではなく、今を生きる私たちが真剣に考え続けなければならない問題なのだと感じました。
 一番強く思ったのは、子どもたちに戦争のない平和な未来を残したいということです。子どもたちが安心して学校へ行き、友だちと笑い合い、当たり前の日常を送れることは、決して当たり前ではありません。戦争が起きれば、その日常が一瞬にして奪われてしまいます。
 だからこそ、私は憲法9条を大切にしていきたいと思いました。戦争をしないという日本の決意を、これからも守り続けていくことが、子どもたちの命と未来を守ることにつながるのだと思います。

核兵器のない世界を願う気持ちを持ち続けること
 今回、息子と一緒に参加したことで、親子で平和について考え、話すきっかけにもなりました。私たち大人が平和の大切さを伝え、次の世代へつないでいくことも大切な役割だと思います。
 戦争のない国、核兵器のない世界を願う気持ちを、一人ひとりが持ち続けること。そして、その思いを行動につなげていくこと。今回の大会で感じたことを忘れず、これからも子どもたちの未来のために平和を願い続けていきたいと思います。
 最後になりましたが、今回、原水禁世界大会に参加するにあたり、多くの方々にご協力やお力添えをいただいたからこそ、息子と一緒に貴重な経験をすることができました。本当にありがとうございました。

2026年9月1日

青年部部会&交流会企画 e-スポーツ交流会 ゲーム交流会

 【日時】11月7日(土)19時30分〜
 【場所】支部会館5階
 【参加対象】青年部、青年層(30歳以下)組合員、青年層と一緒に参加してくれる役員・事業主
 【参加費】1,000円
 ピザや寿司などの料理と飲み物を用意します。ゲームをおこないながら青年の交流ができる場としていきます。青年部としても電話掛けや訪問行動でお誘いしますが、分会・群でも開催の案内、声掛けお願いします。特に青年部長未選出、部会の参加の無い分会はより一層お願いします。
 お申込み・お問い合わせ東京土建板橋支部 TEL:03―3963―5325

2026年9月1日

事業所セミナー&名刺交換会

 「組合員同士で仕事のつながりを作りたい」という要望は少なくありません。事業所が組合に加入している優位性を引き上げるため、事業所の仲間の結集を目的に開催します。秋の拡大月間の対話材料として広く呼びかけ、参加をきっかけに組合接近をはかります。
 【日時】11月21日(土)19時〜
 【ところ】支部会館5階
 【内容】助成金活用セミナー・名刺交換・飲食交流
 【対象】法人・個人問わず事業主あるいは番頭(組合員)…分会に定着させたい有望な後継者・働き盛り世代層を積極的に呼びかけください。
 【参加費】一人1,000円
 ※当日は、名刺を忘れずにお持ちください。また、アルコールを用意しますので、公共交通機関でお越しください
 お申込み・お問い合わせは東京土建板橋支部TEL:03―3963―5325

2026年9月1日

女性健診のご案内

 気になる女性ならではの病気。乳がん・子宮がん…この機会に受診しましょう
 【日時】11月14日(土)午前中
 【場所】板橋区立グリーンホール2階ホール(東武東上線「大山駅」徒歩5分、都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩3分)
 【内容】基本健診、乳がん検診(エコー検査)、子宮頸がん検診、大腸がん検診、腹部エコー
 ※オプションのみの受診はできません。
 【受診対象者】女性組合員及び土建国保に加入されている18歳以上(高校卒)の家族被保険者
 【定員】100人
 【費用】土建国保に加入している方もしくは組合員の方は基本健診無料。
 乳がん検診、大腸がん検診、腹部エコーは各1,000円、子宮頸がん検診500円。
 ※託児スペースを設けます。
 【申し込み締切】10月30日(金)
 定員に達し次第締め切ります。
 問い合わせ先/東京土建板橋支部
 TEL:03―3963―5325

2026年7月1日

東京土建組合総合共済のご案内

 病気やケガで働けなくなったときには「組合総合共済」(表参照)から見舞金が給付されます。結婚祝い金、出産祝い金や弔慰金、住宅災害、資格・講習共済もあります。申請が必要です。1年以内に申請がなかった場合は時効となりますのでご注意ください。
 ○お問い合わせは東京土建板橋支部まで TEL:03―3963―5325