ニュース・ご案内のページ

2017年12月5日

秋の拡大月間 15年連続全分会目標達成
仲間増やし 組織強化で要求実現を


ダルマの目入れ。左から福地委員長、山本書記長、青沼副委員長

 月1日、拡大打ち上げ式を板橋区立文化会館で開催し、拡大行動での奮闘をねぎらい、15年全分会目標達成を祝いました。
 福地委員長のあいさつで始まり、続いて東京土建本部・原澤常任中執・人見前委員長が来賓あいさつを行いました。
 青沼副委員長・組織部長が拡大月間の結果報告、を行い、「組合員全員の力で築いた15年連続秋の拡大月間全分会目標達成した」仲間の奮闘をたたえました。
 分会代表が壇上に上がり、目標達成の表彰を受けました。拡大数1位の徳丸分会、拡大率1位の前野中台分会、実増率1位の新赤塚分会が、それぞれの記念カップを受賞しました。

60周年どけんまつりへのお誘いで

 9月の前半は、「どけんまつり」の勧誘で「60周年うちわ」をもって、10月からは「元気が出るタマゴ」で仲間、対象者、事業所などをまわり尽くしました。9月、10月と昨年を上回る数で活発に訪問行動を行えるようになりました。
 秋の拡大月間の中間決起の場として行われた60周年どけんまつりが今年も平和公園で、来場者15000人と組合内外から大勢で盛大に行われました。組織部のパフォーマンスもあり中間決起を大いにもりあげました。
 事業所訪問を9月から役員・書記で行ないました。約88件を訪問し、対象者の発掘を行いました。健診を受けたい、新入社員を入れるなど有力情報や加入につながりました。
 新聞折り込みは前倒しで行いました。8月には板橋全域に12万枚のチラシの折り込み、10月上旬と下旬、3回にわたり行いました。分会でもチラシポスティング行動を提起しました。
 女性の会の協力で宣伝カー・現場宣伝行動を行い、ティッシュ、チラシ、タオルを持って職人に声かけを行いました。加入につながりませんでしたが、板橋支部のみならず他の支部の組合員にも活動が知れ渡りました。

頼りになる東京土建を押し出し

 年々強まる逆境の中で15年連続全分会目標達成をやり遂げたことは貴重な経験です。拡大は組織を大きくし、組合員の要求を実現することが目的です。板橋支部は、有利な国保・共済をすすめ、健診や講習会、各種相談などの業務メリットで頼りになる東京土建を押し出し、拡大月間を取り組みました。
 2か月間にわたる秋の拡大月間の取り組み、お疲れ様でした。

青年部、イキイキ会、女性の会も目標達成

 青年部の拡大は目標10人に対して、10人の部員を拡大し、目標達成することができました。青年部の魅力、イベントなどの情報を伝えました。
 イキイキ会は目標23人に対し、27人拡大。役員が支部事務所に集まり、電話による会員拡大を行いました。女性の会も目標60人に対して60人の新会員を迎え、達成することができました。

新加入者へ呼びかけましょう

〇各分会のもちつき大会・忘年会・新年会への案内をしましょう。
〇火災共済をはじめ多面的な業務利用の呼びかけをすすめましょう。

2017年12月5日

国会前に4万人9条改憲許さない


国会周辺は歩くこともままならない人混み

 月の衆議院選挙で、安倍自民党が圧勝したことにより、憲法改憲に向けて、更なる加速が強まる状況のなか、11月3日、国会周辺で、9条改憲に反対する行動が「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と総がかり行動実行委員会の共催で行われました。
 首都圏からだけではなく、全国各地から集まった人びとで歩道や公園はいっぱいになり、開会時間の午後2時には、国会周辺は歩くこともままならないほどの人混みとなっていました。参加者数は主催者発表で4万人。
 若者や子どもを連れた人も参加し、「9条改憲NO!」「憲法守り生かせ」などが書かれたプラカードを掲げました。
 4野党の党首や著名人などがスピーチ。「国会内外が力を合わせ、改憲発議そのものを阻止しよう」と訴えていました。
 私たちを守る憲法5月3日、安倍首相は突然、「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書きこむ、2020年に新憲法施行を目指す」と発言、この発言を受け、改憲への動きが急速に強まってきました。日本国憲法施行70年、何度も改憲を阻むことでかろうじて戦争をしない国を維持してきました。都議選の敗退で安倍政権に「NO」安倍政治を変えたいとの願いが表れた結果でした。しかし、全都レベルでの野党共闘ができなかった情況で、森友学園問題、加計学園問題をあいまいにしながら、北朝鮮の脅威を前面に押し出し国民に不安を与えることにより、衆議院選では自民党に圧勝の構図を作り上げました。
 しかし私たちは、改憲反対の取り組みとして、3000万署名の取り組みを始動しました。この人数は憲法改悪に反対するための絶対人数です。
 すでに署名活動は土建をはじめ、各地域の共闘団体、市民団体で行われています。来年4月までの取り組みです。必ず3000万署名を、私たち更には、次世代の未来のためにやり切り、改憲策動を阻止しなければなりません。今後も学習会、宣伝行動に取り組んでいきます。組合員の皆さんの参加・協力をお願いいたします。

2017年12月5日

建設アスベスト訴訟 全国初の高裁判決と横浜地裁2陣判決ともに勝訴
国とメーカーの責任認める


宣伝カーの上から勝利報告(10月27日)

 10月24日、27日と連弾で言い渡された首都圏建設アスベスト裁判横浜地裁・東京高裁判決。いずれも建設作業従事者の肺がん、中皮腫などのアスベスト被害をめぐって国、建材メーカーの責任を真正面から断罪し、損害賠償を命ずる判決となりました。
 24日の横浜地裁第2陣の判決では国とメーカー2社(ニチアス・ノザワ)に対して賠償命令が下されました。
 27日の東京高裁の判決(神奈川第1陣訴訟)は国とメーカー4社(ニチアス・エーアンドエーマテリアル・エムエムケー・神島化学工業)の賠償責任を認め、原告62人に総額3億7千万円の支払いを命じました。
 「建設アスベスト訴訟」の控訴審判決で、原告全面敗訴の一審横浜地裁判決を変更し、国とメーカーの一部に賠償を命じた高裁段階で初の判決です。
 国との関係では原告側が7連勝となり、国の責任については防じんマスクの着用を義務づけるなどせず、規制権限を行使しなかったとする流れが定着したといえます。労働者に当たらないとして国による救済を拒否されていた一人親方についても、多数の方でメーカーに賠償責任を命じることで救済されることになりました。マスコミも救済を求める判決は多くの新聞・テレビで報道されるとともに、各社が「高裁でも責任が認められた重みを真摯に受け止め、国と関連企業は本格救済に動くべきだ(朝日)」「国も法廷に立つより抜本策を考え、解決する時期が来ている(東京)」と救済を主張するものとなっています。
 今回のダブル判決では、建材メーカーの責任をも断罪する大きな流れができ、まさに国と建材メーカーの決断が迫られるところとなっています。
 来年3月には東京高裁(東京ルート)でも判決となります。独自活動とも連動してアスベスト訴訟勝利の取り組みをすすめます。

厚労省前で基金設立を訴え


厚生労働省前での宣伝行動(11月7日)

 11月7日、首都圏建設アスベスト訴訟統一本部は首相官邸、厚生労働省、衆院第2議員会館の前で、国による補償基金の創設など被害の全面解決
・救済を求める宣伝を行いました。
 10月末に横浜地裁と東京高裁で、国と建材メーカーの責任を認める判決が相次いで出されたことを受け、アスベスト補償基金創設などを訴えました。東京、神奈川、埼玉、千葉で建設アスベスト訴訟をたたかう原告団、弁護団、労働組合から計1700人が参加しました。
 板橋支部からは厚生労働省前の宣伝行動に30人が参加しました。

2017年12月5日

今年もやります 年末恒例分会もちつき大会
みんなで誘って参加しましょう

2017年12月5日

後継者バスレク 野外バーベキュー
最後まで笑顔絶えない一日に

 今年の10月後半は3週続けて雨や台風の“当たり年”でしたが、11月最初の日曜日は待ってましたとばかりの快晴になりました。
 後継者対策部企画のバスハイクに参加した我が一家は、栃木県のツインリンクもてぎに向かって機嫌よくバスに乗り込みました。
 往路はすいていて走りが気持ち良く、若いバスガイドさんの基本に忠実なアナウンスが印象深いだけでなく、子どもたちが楽しめる自作のクイズを披露し、車内を沸かせてくれました。
 目的地に到着して、早めのお昼に。早朝出発で空腹でしたので野外バーべQのメニューはあっという間に平らげてしましました。
 そして午後はとても回り切れない数のアトラクションに、乗り放題のパスポートをフル活用し、集合時間ギリギリまで楽しみました。帰りの道もさほど渋滞もせず、バスハイク史上初の“四面待ちリーチ”が飛び出したビンゴゲームで大いに盛り上がり、最後まで笑顔の絶えない一日となりました。

2017年12月5日

大山分会レクリエーション
試飲やお買い物でテンションUP


参加者全員で記念の1枚

 11月5日(日)、7時40分にバス2台でグリーンホール前を出発し、みかん狩りと海の幸を求めて房総へ行ってきました。
 1号車はお茶、2号車はお酒とグループ分けし、それぞれが車中を楽しみました。
 天津小湊「吉夢」の食事がよく、アツアツの天ぷらを特に美味しくいただきました。
 入浴時間が短くなり、もう少しゆっくり入りたかったな!!
 帰路は試飲やお買い物でテンションUP↑。無事に持ち帰れたのかしら?
 ともあれ、晴天に恵まれ楽しい一日でしたね。

2017年12月5日

こどもまつり 参加者千人超え大盛況!


コッパトイで遊ぶ子どもたち

 11月3日(文化の日)、都立赤塚公園で、板橋子どもまつりが行われました。
 舟高分会からは、10人以上が要員として、参加し、土建関連のコーナーでは、手形スタンプ、モザイクタイル、木製踏台、木製機関車、銅板細工、コッパトイ、竹とんぼなどがあり、参加者合計は千人を超え、木製踏台は12時前に売り切れてしまいました。
 今回から、追加されたコッパトイ(小さな木片を組み合わせて、子供たちが自由に好きな形を作り出す)では、子供の発想の意外性を見ることができました。自由に組み合わせて作るのは子どもたちにとっても刺激的で楽しいプログラムだったと思います。
 モザイクタイルでは、毎年、来場して、レベルの高い作品を作る、お母さんが増えてきました。
 手形の脇に、タイルや写真を加えて、より見栄えの良い作品になっています。

2017年12月5日

第34回仲間の作品コンクール
皆さんの力作を募集中

○文芸
 3部門のなかから一人につき一部門5作品まで応募可。
 応募部門…短歌、俳句、川柳
○写真
 4部門のなかから一人につき一部門3点まで応募可。(A4サイズもしくは六つ切りで応募してください)デジタル写真による写真も可能です。
 応募部門…組合活動、スナップ、風景、2017年課題部門のテーマ「私の力作・傑作」

2017年12月5日

おきたまだより ラ・フランス


おいしい山形県産のラ・フランス

 ごつごつとした見た目からは想像もつかないような、濃厚な甘みと芳醇な香りが特徴のラ・フランス。
 その名があらわす通りフランスから日本にわたり生産されるようになりました。
 日本では山形県が生産量第1位で盛んに作られていますが、フランスでは気候が合わず、実はもう作られていません。
 おいしいラ・フランスを作るためには栽培過程ももちろん大事ですが、収穫後の選果・冷蔵処理・追熟という過程がとても重要です。
 最後の最後まで気を抜かず、おいしいラ・フランスをお届けするためにがんばります!
 ご注文は板橋支部または山形おきたま産直センター(TEL:0238-47-7338)まで。

2017年12月5日

女性の会 クリスマスお楽しみ会
バルーンアートのようへいくんと遊ぼう

【日 時】12月16日(土) 13:00〜15:00
【場 所】支部会館5階会議室
【参加費】1家族千円(材料費として)
【内 容】保護者の方はアロマの置物製作、子どもたちはコッパトイ製作
【対 象】小学生までの子供を持つ子育て世代の女性の会会員と家族

2017年12月5日

インフルエンザ予防接種 2千円の補助

 インフルエンザが流行する季節となります。
 「手洗いをする・マスクをする」ことなどで、感染する可能性を下げることができます。
 インフルエンザワクチンの予防接種は、感染後に発病する可能性を下げる効果と、インフルエンザにかかっても重い症状になるのを防ぐ効果があります。
 土建国保に加入されている組合員・家族の方はインフルエンザ予防接種を受けると、一律2千円が補助金されます。
 75歳以上の方はどけん共済会から補助されます。

申請が必要です

 申請には、領収書の原本、接種済証や母子手帳のコピーなどで接種を受けた人の氏名、接種日、医療機関名が確認できる書類の添付が必要です。
 必ず、接種を受けた人の氏名が確認できる書類を添付のうえ、申請してください。後日、あらかじめ登録してある組合員本人名義のゆうちょ銀行の口座に振り込まれます。

2017年12月5日

女性健診のご案内

2017年12月5日

日曜健診のご案内