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2024年2月1日

能登半島地震 支援募金のお礼

760,254円がよせられました

 1月1日に起きた能登半島地震の支援募金に取り組み、短期間のうちにみなさんから760,254円の募金がよせられました。ありがとうございます。
 この募金は、全建総連を通じて石川県連や災対連から被災地に届けます。全建総連では、全国の仲間にも募金を呼び掛けています。
 あわせて、応急木造仮設住宅労働者供給事業への登録が始まっています。詳しくは、支部事務所までお問い合わせください。
 TEL:03−3963−5325

2024年2月1日

大会告示、役員選挙告示

2024年2月1日

板橋支部 新春のつどい
4年ぶりの本格開催 60人の来賓と共に新年の門出を祝う
厳しい時こそ仲間の要求の実現に決意


久しぶりで緊張の鏡開き


無病息災祈願!!

 板橋支部「新春のつどい」を1月12日、板橋区立文化会館大会議室で開催。来賓・組合員あわせて140人が参加し、新年の門出を祝いました。
 4年ぶりのパーティー形式で、荒馬座のソーラン節でにぎやかな開会となりました。板橋区から総務部長も来賓として駆けつけていただきました。国会議員・都議会・区議会議員・社会福祉協議会をはじめ、多くの共闘団体からの参加もありました。
 穴澤書記次長の司会のもと、主催者あいさつに立った山本委員長は、まず初めに、元日におこった能登半島地震についてお見舞いをするとともに、改めて災害救助隊の活動の重要性について訴えました。また、昨年の活動を振り返り、新年の決意を語りました。
 「仲間の要求実現のため、組織を大きくし、組合活動を進めていきたい。より一層のご協力をお願いします」と述べました。

獅子舞に歓声・新年の抱負と決意

 続いて東京土建本部から石川副執行委員長の代表あいさつがあり、城北ブロック、各会派とあいさつが続き、いよいよ久しぶりの鏡開き、須賀副委員長の音頭で乾杯となりました。歓談では、荒馬座の獅子舞が会場中をめぐり、歓声が沸きました。
 組合の各分会および、イキイキ会、女性の会の代表から新年の抱負と決意が語られました。最後に追川副委員長が閉会あいさつ・団結ガンバローで、終了しました。

ご参加いただいたご来賓のみなさん(敬称略)

東京土建本部
  副委員長      石川 信一
  常任中執      吉川 豊
東京土建豊島支部
  執行委員長     宮本 卓廣
東京土建北支部
  副執行委員長    中西 昭一
東京土建練馬支部
  副執行委員長    伊藤 慶一郎
東京土建中野支部
  副執行委員長    石田 憲一
板橋区総務部
  部長        田中光輝
板橋区社会福祉協議会
  事務局長      七海 晴仁
自由民主党
  衆議院議員     高木 けい
  都議会議員     松田 康将
  板橋総支部     高橋 尚久
立憲民主党
  都議会議員     宮瀬 英治
  東京11区総支部長  阿久津 幸彦
民主クラブ
  区議会議員     おなだか 勝
    〃       五十嵐 やす子
    〃       中妻 じょうた
    〃       おばた 健太郎
    〃       くまだ 智子
日本共産党
  都議会議員     徳留 道信
  区議会議員     小林 おとみ
    〃       山内 えり
    〃       竹内 愛
    〃       石川 すみえ
    〃       小柳 茂
    〃       いわい 桐子
  11区予定候補    イハ まさのり
  12区予定候補    田原 聖子
日本維新の会
  区議会議員     小野 ゆりこ
いたばし未来の会
  区議会議員     大野 ゆか
板橋区労働組合連合会
  副議長       溝口 義治
板橋社会保障推進協議会
  事務局長      金崎 文子
新日本婦人の会板橋支部
  支部長       佐藤 朗子
国民救援会板橋支部
  支部長       浅沼 秀行
健康文化会小豆沢病院
            辻 雄太
林クリニック
  事務部主任     福光 達也
  放射線技師長    岡本 光太
城北法律事務所
  弁護士       平松 真二郎
   〃        田中 淳
パートナーズ法律
  弁護士       中山 貴公
税理士法人第一経理
  代表社員      大澤 一弘
  チーフアドバイザー 高橋 勝紀
板橋区職員労働組合
  書記長       竹市 力
東京民医労 健康文化会
            小田 裕子
板橋生活と健康を守る会
            嶋村 賢作
板橋母親大会連絡会
  会長        栗原 春江
中央労働金庫板橋支店
  支店長       中崎 博行
  渉外担当      村上 航貴
こくみん共済COOP
  課長        山田 哲
  担当        田邊 洋樹
鰍ォかんし
  第一営業部     荻村 剛
あかつき印刷
  第一営業部     加藤 志野
タウントラベル
  代表        清水 睦
劇団銅鑼
  制作部       佐久 博美
  俳優        竹内 奈緒子
前進座
  演技部       清水 麻美
青年劇場
  俳優        船津 基
農民連ふるさと―ネットワーク
            渡辺 満広

2024年2月1日

自治体キャラバン・パート20
より良い板橋区めざし 担当課と懇談


発言する須賀副委員長

 1月19日(金)午後1時10分から板橋区役所南館4階、災害対策室を会場に板橋区との懇談が行われました。参加は板橋区から7人、キャラバン参加者は10人(内、東京土建板橋支部から2人)合計17人でした。
 まず初めに、東京地評の嶋岡さんが挨拶を行い、参加者それぞれが自己紹介ののち、項目に沿って懇談を行いました。
 公契約条例について長年の要請の成果として、今年度から板橋区では「板橋区が発注する契約に係る労働環境の確認に関する要綱」が制定され、3000万円を超える工事に対して労働環境チェックシートの提出の取り組みが始まりました。契約管財課長は、「まだ、公契約条例そのものを検討する段階まで至っていないが、この調査を通して環境整備を進めたいと思っている。この流れを止めずに頑張りたい」との答弁がありました。人事課からは「指定管理者の選考にあたっても、労働環境チェックシートへの回答を義務付け、要件を満たした業者を選考するようにした」と回答がありました。
 産業振興政策については、板橋支部の須賀副委員長が、「昨年1月に、板橋区独自の制度として実施された、エネルギー価格高騰対策設備更新助成金は、多くの仲間から歓迎された。今後も地元の中小業者を直接応援するような支援制度を実施してほしい」と要請しました。
 昨年の自治体キャラバンで検討が約束された、会計年度任用職員の処遇改善や、印刷物の契約の取り扱いについても物品費から製造請負の扱いになるなどいくつかの前進が確認できた懇談となりました。

2024年2月1日

持続可能な建設産業の実現をめざして
100万人署名を大きく広げよう


署名を成功させよう

 2024年1月1日に発生した能登半島地震において、被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。倒壊した家屋も多く、改めて耐震の重要性も浮き彫りになりました。災害発生時、各地からの支援が届かない中で、地元の建設業者は屋根や窓にブルーシートを張る、家屋から被災者の救出、がれきをよけて道路を確保するなど、まず必要となる作業を行っています。各地域においても、建設産業は基幹産業であり、国民生活においてもなくてはならない存在です。
 私たちの取り組んでいる100万人署名は、建設産業で働く仲間の処遇改善をめざす声を、国へ届けようと全国で進められています。まわりのみなさんに声をかけ大きく広げてください。

2024年2月1日

確定申告記入会のお知らせ

2024年2月1日

参加者で楽しく交流
スキー・スノボツアー


親子でスキー


大広間でリラックス

 後継者、青年部、女性の会合同企画!尾瀬岩鞍スキー
 1月21日(日)雨が降るまだ薄暗い中、朝5時30分に参加者53人、大山と高島平から2台のバスで出発しました。渋滞もなくスイスイ、尾瀬岩鞍スキー場に到着。
 雪ではなく雨が降っていましたが、皆さんスキー、スノボを楽しんでいました。天候が悪いせいかスキー場は混雑せずリフトもゴンドラもスイスイです。14時30分まで自由行動。日帰り温泉もあるので温泉に入る方も、ギリギリまで滑る方も14時30分にホテルの大広間に集合して頂き、参加者の皆さんには、所属分会、家族紹介、仕事の職種を紹介してもらい、その後、子どもさん対象のビンゴ大会を開催し、親御さんにはアンケートを書いて頂きました。
 少しの時間でしたが、参加者の皆さんと交流ができたかなと思います。帰りは皆さんお疲れのようでゆっくり寝て帰って来れて良かったです。板橋に着いたら雨が止んでいて、皆さん荷物、お土産を持ち、自宅に帰られました。今日一日、天気には恵まれませんでしたが、参加者の皆さんが楽しかったと思って頂けたなら嬉しいです。
 青年部の参加者が少なく残念ではありましたが、次の課題としてまた青年部、女性の会と一緒にイベントができたらと思います。これからも後継者対策部は楽しい企画を考えて皆さんと一緒に交流ができる場を提案していきますので、ご参加よろしくお願いします。

2024年2月1日

真っ赤なイチゴに大満足
久しぶりの分会レクレーション


大仏さんと一緒に記念撮影


おいしいイチゴをだっぷりと

 1月21日、蓮根分会は何年かぶりの分会レクを行いました。
 あいにくの朝からの雨でしたが、千葉県の鋸山をめざしました。午後の予定を変更して、午前中にイチゴ狩りをしました。ハウスの中は雨の心配もなくイチゴの香りでいっぱい、真っ赤なイチゴをみんなでお腹いっぱい食べました。
 その後、鋸山はルートが閉鎖で登ることはできませんでしたが、近くの日本寺に行き、大きな大仏様を参拝して帰路につきました。久しぶりでみんな大満足のレクレーションとなりました。

2024年2月1日

2年ぶりの普通救命講習会を開催


真剣に受講する参加者と坂口講師

 「人の命を守りたい、家族の命を守る」ための普通救命講習を、1月14日日曜日午前9時より板橋支部会館で24人が参加して行いました。
 板橋消防署の協力のもと、防災救急協会の坂口氏他2人の講師の方から応急手当の目的・必要性を学びました。救急車到着10分間までの「勇気をもっての行動」が人命を守ります。心肺蘇生の方法、AEDの使用など、すみやかに行動し、躊躇せず人命を守ろうとの事。
 何がおこるかわからない昨今、よいタイミングでの講習会だったと思います。
 参加者からは、「実際に体験してみて勉強になった」、「何度も受けないと覚えられないので、また講習に参加したい」、「能登の地震もあったので日頃の心構えができて良かった」と好評でした。

2024年2月1日

石綿関連講習ご案内

2024年2月1日

おきたまだより 暖冬の影響

 今シーズンは、降雪量のかなり少ない冬になっています。この原稿を書いている時は、全国的に大荒れでまずまず雪が積もっているのですが、それまではほとんど雪はありませんでした。
 雪が少なすぎると、越冬する害虫の増加、果樹への悪影響、水不足など農家目線でも様々な影響があります。降りすぎるのも困りますが、雪国にとって適度の雪は大事なのかなと思います。今後はどんな天気になるのやら。

★豆知識★
 寒い地域で米作りが盛んなのはなぜですか?

 特に寒暖差のある環境では、お米がデンプンを蓄えて、より粒が大きく、甘くもっちりとした食感に育ちます。東北地方ではこの昼夜の寒暖差に加え、冷涼な気候で病害虫を防げるほか、清浄な雪解け水、豊富な土地、肥沃な大地と米作りに適した環境が揃っています。

2024年2月1日

新入学祝い金
(昨年4月入学のお子さん)3月末で申請締め切ります

 昨年入学された小・中学校1年生、高校1年生のお子さんが対象です。図書カード5千円分・お祝い金を進呈します。まだ受け取っていない方は、3月末までの申請が必要です。
詳しくは支部事務所 TEL:03―3963―5325 へお問い合わせください。

2024年2月1日

日曜健康診断のご案内

2024年2月1日

LINE友達登録キャンペーン 第3弾実施中!

2023年8月1日

板橋区内の健康診断 提携病院一覧
※平日も受診できます。予約して受診してください。

 小豆沢病院健診センター
    TEL:03―3968―7041
    板橋区小豆沢1―6―8

 下赤塚診療所
    TEL:03―3979―6361
    板橋区赤塚2―9―4―1F

 小豆沢病院付属高島平診療所
    TEL:03―3932―3394
    板橋区高島平8―1―1

 坂下診療所
    TEL:03―3966―3349
    板橋区坂下1―12―20

 林クリニック
    TEL:03―3956―2090
    板橋区小茂根4―28―14

 IMS ME―LIFEクリニック板橋
    TEL:03―3967―1515
    板橋区小豆沢2―23―15

 《問い合わせ先》
  東京土建板橋支部
   TEL:03―3963―5325