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2018年1月1日

9条改憲NO! 改憲発議させない世論を 3000万署名を成功させよう

安倍改憲ノー 憲法を生かす政治を
憲法・平和担当責任者 書記長 山本 清志



ハンドマイクで宣伝


高島平駅での署名宣伝行動

 憲法を守る大事な年・2018年を迎えました。
 安倍政権は、憲法9条を改憲し、自衛隊を軍隊としようとしています。
 敗戦後70年以上、他国民を戦争によって殺さず、日本国民も戦争によって殺されませんでした。崇高な憲法を変え、アメリカとともに戦争に参加することが北朝鮮問題も含め、必要なことでしょうか。
 今までの歴史の中でも武力による問題解決は無かったのです。
 安倍首相には、憲法を守る義務があります。このような危険な行動をしようとする安倍首相は、憲法違反の存在です。
 憲法前文に「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とあります。
 この理念で9条を守るため、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が全国統一署名運動として、3000万署名の取り組みを各地域で始めました。
 板橋支部は昨年11月の学習会以後、12月に高島平、仲宿での署名宣伝行動に取り組みました。今後も全分会で本部作成DVDを使ったミニ学習会をすすめ、3000万署名目標達成に向け、多くの仲間、地域の皆さんに訴えていきましょう。

第一次安倍政権(2006年9月26日)…戦争できる国、憲法改正への布石
 〇教育基本法を改悪(2006年12月15日)
 〇憲法改正のための国民投票法案が可決・成立(2007年5月14日)

第二次安倍政権(2012年12月26日)の誕生と加速する憲法改悪への動き
 〇国家安全保障会議(日本版NSC)の創設(2013年11月27日可決、12月4日設置)
 〇特定秘密保護法の成立(2013年12月6日可決)
 〇戦争法(安全保障関連11法)を強行可決(2015年9月19日)
 〇「司法取引の導入」と「盗聴対象を拡大する盗聴法」の改正(2016年5月24日)
 〇共謀罪(組織的犯罪処罰法)強行可決(2017年6月15日)
 ●憲法「改正」国会発議(2018年?)

2018年1月1日

新年のあいさつ

組合員・家族に頼りにされる板橋支部に
執行委員長 福地 孝志

 明けましておめでとうございます。謹んで新年のお喜びを申し上げます。
 昨年中は東京土建の組合活動にご理解・ご協力頂き、心から感謝申し上げます。
 昨年は東京土建本部が70周年を迎え、板橋支部では結成60周年を迎え、2月に式典・レセプションを多くの皆さんと祝い、板橋支部65周年・70周年へのさらなる発展を決意する場とすることができました。
 10月には、どけんまつりを組合員・家族・各協力団体・地域の皆様のご協力を頂き、より強い地域とのつながり、板橋支部をアピールすることができました。
 組織強化の取り組みでは1年を通じての訪問行動で春・秋の拡大月間を仲間の奮闘で、新たな仲間を迎えることができました。
 15年連続で全分会目標達成することができ、奮闘された皆さんに敬意を表します。
 7月には土建板橋災害救助隊結成式を行い、その後、救急救命講習、コンロ作り等の取り組みを続けるなかで板橋区との災害協定への話し合い、帰宅困難者受け入れ施設の検討にもつながりました。
 支部主催の東日本震災地宮城県への復興支援活動も多くの皆さんの協力があり、11月に19回目を行うことができました。今年も支援継続を基本に、また昨年提起した群・分会・支部の役員の育成・後継者の育成・分会の強化の問題についても皆さんの意見を頂きながら進めていきたいと考えています。
 組織強化・拡大、組合での賃金・仕事確保運動、土建国保を守るたたかい、消費税増税反対、社会保障改悪反対、憲法改悪反対3000万署名運動など課題は多くありますが“組合員・家族に頼りにされる板橋支部”を合言葉に、今年一年皆さんと頑張る決意と協力・奮闘をお願い申し上げて新年のあいさつといたします。

春秋の旅行会を楽しみに
イキイキ会会長 堀越 由勝

 明けましておめでとうございます。昨年は選挙に始まり、選挙で終わりかつてなく早い一年と感じております。
 私たちイキイキ会も例年通り行事を行い、一年間があっという間に終わり早い思いがしました。
 昨年は城北ブロック・「シニア友の会」の役員代表が北支部へ参集して活動報告と今後の方針等を話し合いました。終了後は、懇親会を行いました。本年は板橋支部が担当となっておりますのでご協力をお願いします。
 会員皆さまの一日一日を大切に過ごされまして、年間行事をはじめ、春秋の旅行会を楽しみに今年一年、全員で頑張りたいと決意しております。

組合とともに平和運動に力を
女性の会会長 服部 里美

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年中は、女性の会の様々な活動に参加、ご協力頂きありがとうございます。本年度、板橋支部女性の会は結成50周年を迎え、ささやかですが記念式典を2月25日に迎えることとなりました。
 女性の会では会員の親睦を深めるための日帰りバス旅行など一年を通して様々なイベントを企画し、「にりん草」に掲載、毎月発行していますので多くの方の参加をお待ちしています。
 また昨年に引き続き「安倍9条改憲NO!憲法を生かす」3000万署名行動を女性の会では「200筆チャレンジャー」に取り組み、独自の活動も行っています。
 女性の様々な声や要望を運動に発展させるためにも、分会女性の会の確立が求められています。
 全分会で確立を目指して今年度も皆さんのお力をお貸しください。
 組合とともに女性の会は平和運動・署名行動に力を入れ、協力していきたいと考えています。
 会員の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

団結して頑張りましょう
青年部長 丸山 創太

 明けましておめでとうございます。
 青年部の丸山です。皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
 また、日頃から暖かいご支援ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。
 一組合員としてまだまだ未熟な自分ですが今年もよろしくお願いいたします。
 分会の役員の皆様には、青年部員の発掘へのご協力をお願いいたします。
 今年も様々な行事を板橋支部の皆様で団結して頑張りましょう。

平和を存続させる為改めて決意
教育宣伝部長 成瀬 晃一

 明けましておめでとうございます。  平成においての年越しそばをつるつると頂けるのも今回を入れて2回きりだと思うと、激動の昭和から今日まで平和を保ってきた平成という時代に感謝。
 平成が終っても平和を存続させるための組合の教育宣伝部の役割と任務を改めて決意に変えて今年の抱負とします。
 板橋支部第25代教宣部長として三期務めてきましたが、今年から50歳代後半に入る事もあり新しい感覚を持った若い後継者を発掘していく事を考えなくてはなりません。
 教育宣伝部というとお固いイメージに取られがちですが、楽しくやりがいのある専門部だという事を内外に積極的にアピールして我こそはという人が手を挙げやすい雰囲気を作ってゆきたいと思うところです。

新年のご挨拶
農事組合法人山形おきたま産直センター 代表理事組合長 竹田 久一

 明けましておめでとうございます。
 私たちのお米を食べて下さる消費者の皆様、また取り扱い下さるお米屋さん、米卸の皆様、いつもご愛顧頂きありがとうございます。私たち山形おきたま産直センターの生産者は、引き続き安心、安全、美味しさを追求します。
 米の価格は、少し上向きましたがまだまだ生産費を下回る低価格です。平成30年の米作りから、国は米を作る計画を生産者に判断させ、米の価格決定は自己責任です。無責任な政策が始まります。このことは、種子法廃止に加え、国民の命と財産を守る国の責任を放棄するに等しい大問題です。
 私たち山形おきたま産直センターは、消費者の皆様、生産者、労働者など多様で広範な連携を目指します。そして四季があり自然豊かな日本の大地と食糧を守り、明るく希望のある一年にするべく、生産と活動をしてまいります。これまで培われた技術を次世代の後継者に引き継ぎ、新しい考えも取り入れ環境と多様な生きものに優しい農業を続け、希望ある未来と豊かな社会の実現と多くの消費者、2020年オリンピックに世界中の人に日本の安心、安全、美味しい食糧を提供できる力強い日本農業を築くことを新年の決意と致します。

2018年1月1日

健康教室 「アスベストによる健康被害」
藤井医師を講師に


健康教室で講演する藤井先生

アスベストの怖さ、健診の大切さ

 2017年度健康教室を12月20日、グリーンホール1階で開催しました。芝診療所所長の藤井正實医師が「アスベストによる健康被害について」講演しました。
 アスベスト(石綿)とは何か、アスベスト規制の経過について述べ、アスベストによる健康障害について石綿肺、肺がん、中皮腫などの特徴をそれぞれ解説しました。
 また、アスベストによる健康被害として疫学的には、食道がん、胃がん、大腸がん、咽頭がんの発生率も高い傾向にあると述べました。
 胸膜肥厚班の有所見率の調査はほぼ10年で倍加する傾向にあることを指摘、職種別では空調・保温工、瓦・軽天工が高いと述べました。
 アスベスト関連疾患と暴露量については、図を使い暴露開始からの年数との関係について説明しました。
 最後に「お願いしたいこと」として健康診断を受診すること。受診して精密検査になったら即、受診してほしいと強調しました。
 その後、質疑応答も行われ、アスベスト関連疾患の治療法についてなどにていねいに回答しました。
 健康教室では社会保障対策部から「健康診断受診の呼びかけ」、労働対策部から「アスベスト訴訟について」の報告がありました。

◎参加者の感想
多くの人に先生の健康教室を勉強してほしい

・アスベストについて良くわかりました。健診をしてアスベストを調べてもらうことが大事です。(大山分会)
・前にアスベストについて勉強したが、今回はとてもわかりやすく教えていただきました。もっと多くの人に先生の健康教室を勉強してほしいと思いました。(上赤成増分会)
・じん肺について詳しく聞けた。アスベストの怖さを知らされた。(大山分会)
・初めて参加させていただきましたが、写真とともにわかりやすくお話をしていただいたのでよくわかりました。とても勉強になりました。(志村坂上分会)
・とっても親しみやすいお話でよくわかりました。52歳になる息子によく話してやります。20歳過ぎから鳶をやっているし、たばこも吸っているし。(大谷口分会)
・何年か前にアスベストの勉強会を受けたと思うが、改めて聞いてみて常に心掛けていなければと思いました。(若木分会)

2018年1月1日

もうすぐ一年生

樋口 結
樋口 晴也

 ふたりは平成24年1月31日生まれの双子の兄妹です。
 性格
 晴也 自由奔放、ディズニーランドで迷子になっても泣くこともなく、ベンチでじっと待っていた。
 結 おっとりさん。

 将来は
 晴也 おまわりさん。
 結 カメラマン。

 親の希望
 晴也 男はやさしさ、思いやりのある子に。
 結 女は愛嬌 明るく元気な子に。

 藤本 祥羽
 祥羽は平成23年5月30日生まれの一人息子。
 今年1年生になります。性格は、朗らかで、頑固で社交的でお調子者。
 将来の夢はサッカー選手になること。ガンバレ。

2018年1月1日

年男

一生犬命
前野中台分会 中嶌 雄三

 3回目の年男です。自分であることを大切にし、仕事第一に大好きな祭り、サーフィン、ゴルフと充実した一年を過ごしていきたいと思います。

健康に気を付けて
大山分会 菅野 富士夫

 年男だからと言って特別なことはないですが、人生の折り返し点にたってしまったという感じですか。いっそう健康に気を付けていきたいと思います。皆さんも健診は受けてください。
 子どもも大きくなり下の子も初めての年女です。元気に育ってほしい。

2018年1月1日

板橋支部恒例 もちつき大会 大盛況!

中央分会 高齢化?もテキパキと指図

 12月3日、恒例の餅つきの日である。当分会も世間様と同様、高齢化と人手不足の波が容赦なく押し寄せているためか今回のもち米は25キロと少なめである。
 8時半にスタッフ集合。これまた恒例の二日酔いで来た不心得者が約2人。毎年の常習犯である。さて準備にかかるが、当分会の最長老のN氏とY氏のテキパキと小気味良い指図で滞りなく準備終了。いやいや高齢化もこうなると悪くない。
 10時にスタート。ヘラヘラ、ガヤガヤと呑みながら餅をつき、近所の人に振る舞いながら13時には無事終了。その後集会所で納会を行い、大いに飲み食い夕方にはお開き。皆さんお疲れ様でした。

大山分会 初めての餅つき

 12月3日、大山分会に統合後、初めてのもちつき大会を都税事務所の駐車場で行いました。
 早朝からの会場づくりや材料の準備は、ベテランのあうんの呼吸であっという間に完了しました。
 1臼目がつきあがると、餅入りけんちん汁に、あんこ餅、きな粉餅、からみ餅と各々につきたてのお餅を堪能しました。
 参加した40人は、皆おいしそうに微笑んでいました。
 東京で杵つきのお餅をいただくのは、何ともいえない贅沢ですね。