ニュース・ご案内のページ

2022年7月1日

支部事務所休業期間

8月9日(火)〜8月16日(火)

 夏季休業のため事務所閉めさせていただきます。
 8月17日(水)は午後2時から書記局会議のため事務所閉まります。

2022年7月1日

全建総連中央総決起大会 3年ぶりの開催
賃金・単価引き上げ 建設国保を守ろう


3年ぶりに日比谷野外音楽堂で開催、とても暑い日でした

 「賃金・単価をあげろ」「建設国保の育成・強化を」全国建設労働組合総連合(全建総連)は、「6・29賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会」を6月29日、日比谷野外音楽堂で3年ぶりに開催しました。集会は、感染拡大防止のため規模を縮小し、デモ行進は行いませんでした。炎天下、全国47県連・組合から1796人(東京土建721人)、板橋支部からは21人が参加しました。

戦争に反対し憲法9条を守る

 主催者あいさつを全建総連・中西孝司委員長が行い、政府の物価高騰対策の補正予算では、日本経済、建設産業の先行きは不透明。公共工事の設計労務単価は10年連続引き上げられたが現場の建設労働者に波及していないと指摘し、「仕事確保、生活防衛、予算要求実現へともにがんばろう」と訴えました。
 基調報告では全建総連・勝野圭司書記長が「労働環境改善や建設国保の安定運営、アスベスト対策の推進、消費税増税反対とインボイス制度の見直し延期」や「ハガキ要請と地元国会議員要請行動の強化」などを訴えました。また「戦争に反対し、憲法9条を守る立場を堅持する」と述べました。

与野党の国会議員があいさつ


プラカードアクションを行う板橋支部の参加者

 集会には、自民党(平沢勝栄衆院議員)、立憲民主党(枝野幸男衆院議員)、公明党(塩田博昭参院議員)、国民民主党(浅野哲衆院議員)、日本共産党(宮本徹衆院議員)が参加し、「建設国保を守る、賃金引き上げをすすめよう」と連帯のあいさつがありました。
 集会は大会決議を参加者の拍手で採択し、「賃金・単価大幅引き上げ」「建設国保育成・強化」のプラカードアクションを行い、「団結がんばろう」で閉会しました。

東京都各部局に要請

 全建総連東京都連合会は、日比谷野外音楽堂での中央総決起大会に先立ち、新宿の東京都庁第二本庁舎前で午前10時から対都要請行動に取り組みました。
 仕事と就労確保、建設国保への現行水準予算確保などを求めて都庁各部局へ要請を行いました。都議会各会派から連帯のあいさつがありました。

2022年7月1日

ライン友だち登録キャンペーン

2022年7月1日

板橋支部安全大会 仲間と安全意識を高めあう


「労災事故のことが分かりやすく理解できた」などの感想がありました

 7月7日夜、あーちぷらざ(板橋支部会館)で、板橋支部安全大会を開催し、26人が参加しました。池袋労働基準監督署の署長と安全衛生課長から講演いただき、予定時間を大幅に超えましたが、「もっと聞きたかった」との感想が多く出されました。
 安全大会は、7月1〜7日の全国労働安全週間にあわせて開催し、現場や会社での安全大会に参加する機会のない方には、特に参加を呼びかけました。

木登り名人は…

 講演では、まず労基署の白浜署長から、「鎌倉時代に書かれた『徒然草』の中で、木登り名人は、弟子が高い所にいる時は何も言わず、木から降りてきて地上近くになってから『気をつけろよ』と声をかける、という話がある。意識が抜けた所の油断で災害にあう」として、「安全活動を漠然とやるとマンネリになる。現場状況が日々変わる中で、今日は何に気をつけるのかと考えるのが大事だ」と話されました。そして、過去の災害事例を絵にして配り、「作業変更で想定外の行動が起こることがある。法律で決められた以上の措置を考えて、意思疎通を図ることが大事」と説明がありました。

労災事故が大幅増加

 次に、労基署安全衛生課の小関課長から、「労働災害は長期的には減少してきたが、昨年・今年は大幅増加している」と情勢報告に始まり、建設業の各場面ごとの重点項目について、スライドを使って説明がありました。
 参加者からは、「署長が話した災害事例は、自分の行動に合わせて考えられるので、もっといくつか聞きたかった」「労災事故のことが分かりやすく理解できた」などの感想が出され、安全意識を高め合いました。
 【書記・後藤淳二】

2022年7月1日

熱中症を防ぎましょう

 熱中症を防ぐためには、それぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。以下を参照し、適切な対策を実施しましょう。

暑さを避ける、身を守る

 室内では
 ・扇風機やエアコンで温度を調節
 ・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
 ・室温をこまめに確認
 ・WBGT値※も参考に
 屋外では
 ・日傘や帽子の着用
 ・日陰の利用、こまめな休憩
 ・天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
 からだの蓄熱を避けるために
 ・通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
 ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
 ※WBGT値:気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数運動や作業の度合いに応じた基準値が定められています。環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト)に、観測値と予想値が掲載されています。

こまめに水分を補給する

 室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、スポーツドリンクなどを補給する

2022年7月1日

本部平和共同取材 日本の憲法を世界に広げて


ウクライナの取材報告をするジャーナリストの志葉玲さん

志葉玲さんがウクライナ取材報告

 7月10日、けんせつプラザ東京で行われた平和共同取材に出席した。午前10時より、ジャーナリストの志葉玲氏のウクライナ取材報告の講演を聞いた。
 まず2014年ウクライナ東部で、ロシアが支援する武装勢力とウクライナ政府軍との内戦、双方による人権侵害が深刻化した。日本メディア、評論家などが解説で、NATOの東方拡大が原因としているが、ウクライナの人々はプーチンの個人的な野望に取り憑かれたとあり、EUと欧州との関係を深めるのが気に食わない、力で従わせようとしていると考えている。

目をそむけたくなる光景

 同氏は4月10日から取材に入り、ウクライナ人の力をかりず独力で取材に。首都キーウと近郊のブチャへ。ブチャでは、ロシア軍による住民虐殺が発覚、街の中心部の教会の敷地内に集団墓地とし、400体以上が埋葬されていた。骨を折られていたり拷問による状態の遺体があったとか。目をそむけたくなったと言う。
 ボロディアンカ、ハルキウ等も取材し、取材中、本人も爆撃に。近くのシェルターに逃げ込んだと言う。今後、日本はこうした戦争をなくすために、憲法改正など考えず、この良い日本国憲法を世界に広げ、世界平和をと願っていた。

おしどり漫才マコ・ケン
原発の話をわかりやすく

 午後からは、おしどり漫才、マコ・ケンの話し。原発事故の取材、始まる前は漫才でおもしろおかしく話してくれると思っていたが、とんでもない。海洋汚染、農家の皆様の立場にたっての取材、セシウム、トリチウム、ストロンチウムなど、こちらとしてはちょっとわからない数値をしらべて、我々の身体にどう影響するか、わかりやすく伝えてくれた。
 お二人で東電の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、シンポジウムを取材。おどろいたことにドイツで国際会議に度々招待され、ヨーロッパの大学との取材報告を毎年している。
 2016年「平和協力ジャーナリスト基金」奨励賞を受賞している。プロフィールをみたら、なんと鳥取大学医学部出身でした。“おどろいた”。
 【前野中台分会 Kさん】

2022年7月1日

新型コロナによる収入減など土建国保保険料減免を今年も実施します

 新型コロナウイルス感染症の影響により、生活が著しく困難になり、次のいずれかの要件を満たす方は保険料が免除となります。
 @主たる生計維持者(世帯主)が死亡または重篤な傷病を負った組合員⇒保険料(4カ月分)を免除※重篤な傷病:新型コロナに罹患し、おおむね1カ月以上の入院を要した場合など。
 A組合員の建設産業の収入が2019年または2021年と比べて30%以上減少することが見込まれる組合員⇒保険料(2カ月〜4カ月分)を免除
 申請期間:2022年7月1日(金)〜2022年11月18日(金)国保組合必着
 対象となる保険料:2022年10月から2023年3月分まで(最大4カ月分)

〈2021年と比較する場合〉収入の減少率保険料の免除期間

50%以上  4カ月        
40%以上50%未満     3カ月        
30%以上40%未満     2カ月        

 詳しくは支部 TEL:03―3963―5325までお問い合わせください。

2022年7月1日

住宅デー 東京土建を地域にアピール

 6月12日の日曜日、板橋区内16会場で住宅デーを開催。6月号に引き続き分会からの報告を紹介します。

徳丸分会
包丁研ぎに朝から行列にぎやかに開催できました


包丁研ぎに精を出すベテラン“研ぎ師”のみなさん

 6月12日西徳第一公園で第45回住宅デーを行いました。
 参加スタッフは24人。無料住宅相談、包丁とぎに加え丸太切り、カンナ削り体験、モザイクタイル、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいも行いました。
 包丁とぎは「毎年待っている」人が多く、受付開始の10時には列をなしていました。
 昨年11月に徳丸ヶ丘公園で行った住宅デーでは見られなかった子どもたちが多く来場。他分会の会場から来た人が「すごい、人が多い」と話すほどにぎやかに開催することができました。
 地域住民への奉仕活動を通して仕事確保を、と始まった住宅デー。目的の住宅相談も2件ありました。
 参加者から「新しく手伝ってくれた人が4人もいた」「子どもがたくさん来てくれてよかった」「包丁とぎの受付待ちをスムーズにする工夫を」「(3年も空き)タイルの材料が劣化していた」「来年は飲食(模擬店)ができるといい」など意見・感想がありました。
 【Nさん】

蓮根分会
包丁研ぎで大忙し


包丁研ぎに朝から行列

 6月12日(日)区立蓮根公園で開催されました。天気予報はあまり良くなかったのですが、晴れ間も顔を出すほどの天候に恵まれました。でも「昼頃一雨有り大慌て」。しかし朝からの段取りも良く、シート貼りなどのおかげで大した事にはならなかったのが良かったと思います。
 参加者は組合員24人、家族3人で、来場者も大人62人、子ども37人を数え、大盛況でした。
 包丁研ぎ112丁、まな板削り20枚など大忙し、金額も、包丁、まな板で11100円という結果で、住宅相談も1件あり昼過ぎには雨も酷くなって来たので早々に撤収片付けとなり終了後、分会センターで恒例の反省会を催し、労をねぎらい懇親を深めたところです。
 皆様ご苦労様でした。
 【Nさん】

志村坂上分会
子どもも集まり大盛況


子どもたちも来てくれました

 志村坂上分会の住宅デーは6月12日(日)10時から、今年も昨年と同じ志村第3公園で行い、天候もギリギリもちました。
 新型コロナの影響をうけましたが、包丁砥ぎ、スーパーボールすくい、水風船つり、住宅相談、女性の会による健康相談のコーナーを行いました。スーパーボールすくい・水風船つりでは子どもも集まり大盛況でした。
 来年は食べ物のコーナーなども出せるといいですね。
 【Kさん】

2022年7月1日

参議院選挙の結果
憲法改悪を阻止し、要求実現めざして


2022年7月10日
参議院議員選挙得票と得票率


 7月10日投開票の参議院選挙は、ロシアのウクライナ侵略戦争の継続、コロナ禍や物価高騰、軍事力増強か、暮らし優先かなどが問われた選挙でした。
 投票率は前回を上回る52・05%(前回48・80%)でした。東京選挙区(6人区)は投票率56・55%(前回51・77%)で与野党ともに3議席ずつ獲得、投票合計では野党が与党を上回りました。
 板橋区の投票率(東京選挙区)は55・27%(前回50・50%)でした。
 与党の自民党、公明党が76議席を獲得し、日本維新の会、国民民主党とともに改憲勢力が議席の3分の2以上を占めました。選挙結果を受け、岸田首相は早期の改憲発議へ取り組みをすすめると表明しています。
 有権者が最も重視した政策は「景気・雇用対策」(30・2%)です。「憲法改正」はわずか4・7%(時事通信)にすぎません。
 東京土建は、改憲策動の阻止、賃金引上げ、中小建設業者への事業支援拡充、社会保障の制度拡充と建設国保の育成強化、消費税減税とインボイス制度の撤回など「参議院選挙に向けた東京土建9つの要求」を掲げました。みんなの力で憲法改悪を阻止し、要求実現をめざした運動をすすめましょう。

2022年7月1日

宿泊旅行補助 土建国保加入者1人3千円

 土建国保に加入の方は日本国内で宿泊旅行をすると、どこの宿泊施設(旅館・ホテル・ペンション・公共の宿など)を利用しても、組合員・家族とも、年度内(4月1日〜翌3月31日)1人1回(1泊分)が補助されます。1人3千円の補助、65歳以上は5千円です(宿泊当日の年齢)。
 申請書に健診受診状況(予定を含む)を記入することが必要です。申請書裏面の注意事項をご確認の上、記入してください。
 宿泊先で「補助金支給申請書」に宿泊の証明印をもらってください。「申請書」は東京土建のホームページからもダウンロードできます。
 宿泊日の翌日から2年を経過すると時効となり、補助金が受けられなくなりますので、ご注意ください。

75歳以上の組合員「どけん共済会」から5千円

 75歳以上の組合員は、どけん共済会の「宿泊旅行費補助申請書」に宿泊先で証明印をもらってください。同宿された配偶者も対象です。指定した振込先に振り込まれます。

2022年7月1日

東京ディズニーリゾート

「コーポレートプログラム利用券」を利用で1000円割引(土建国保加入者)

 「コーポレートプログラム利用券」(4月1日〜翌年3月31日まで有効)の配付をしています。ディズニーランド、ディズニーシーが割引で入園できます。
 「コーポレートプログラム利用券」は、国保組合の被保険者(組合員・家族)の利用に限ります。年度内、一人につき1枚のみの配付となります。お申し込みは支部事務所TEL:03―3963―5325

2022年7月1日

おきたまだより 田植え体験授業


青年部が指導しました


子どもたちは楽しそうでした

 6月10日に南陽市内にある小学校の5年生の田植え体験授業をおきたま産直センター青年部で行いました。
 私の娘が5年生におり、担任の先生から「例年はバケツ稲をしてきたが、ぜひ今年は田植え体験をさせたい!」と電話をいただき、協力させていただきました。私が5年生の頃には田植え体験がありましたが、その後なくなってしまったので、実に約30年ぶりの田植え授業となります。
 当日は57人の小学5年生が10アールの田んぼに苗を植えていきます。子どもたちが裸足で田んぼに入ると「きゃー?」「気持ちいい!」と歓声が上がり、青年部の指導のもと田植え開始です。
 田んぼに線を引いてあるので、線に沿って植えていくのですが、植えるのに一生懸命になりすぎて顔やおしりが泥だらけになり、とても楽しそうでした。
 忙しい最中の田植え体験でしたが、たまにはこういった息抜き?もあっていいなと思いました。

2022年7月1日

日曜健康診断のご案内

2021年3月1日

板橋区内の健康診断提携病院一覧
※平日も受診できます。予約して受診してください。

 小豆沢病院健診センター TEL:03−3968−7041
  板橋区小豆沢1−6−8

 下赤塚診療所 TEL:03−3979−6361
  板橋区赤塚2−9−4−1F

 小豆沢病院付属高島平診療所 TEL:03−3932−3394
  板橋区高島平8−1−1

 坂下診療所 TEL:03−3966−3349
  板橋区坂下1−12−20

 林クリニック TEL:03−3956−2090
  板橋区小茂根4−28−14

 イムス板橋健診クリニック TEL:03−3967−1515
  板橋区小豆沢2−23−15

《問い合わせ先》東京土建板橋支部TEL03−3963−5325

2022年3月1日

新入学のお祝い
お子さんに図書カード5千円分

 この4月に小・中学校に新入学の1年生のお子さんに、どけん共済会から新入学祝いとして、図書カード5千円分を進呈します。申請が必要です。
 また、高等学校入学のお子さんには、板橋支部からの祝い金が支給されます。

〈必要書類〉
小・中学校

 @申請書(必要事項の記入・認印の押印)
 Aお子さんの健康保険証のコピー(続柄記載の世帯全員の住民票でも可能)

高校

 @申請書(必要事項の記入・認印の押印)
 Aお子さんの健康保険証のコピー(続柄記載の世帯全員の住民票でも可能)
 B身分証明書のコピー(高校名・生徒名が記載された生徒手帳など)
 詳しくは支部事務所(TEL:03―3963―5325)へお問い合わせください