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2017年10月18日

組織拡大・強化で仲間を守り前進を
 板橋支部活動者会議


活動者会議で講演する沼口剛・常任中執待遇

 9月3日、桜川地域センターで板橋支部秋の活動者会議を開催、160人が参加しました。
 福地委員長のあいさつにつづいて、沼口剛(東京土建本部・常任中執待遇)さんが「2つ目の山を迎える社会保険未加入問題から組織拡大・強化で仲間を守り前進するために」と題して講演しました。

憲法改悪阻止署名に取り組む

 はじめに現在の政治情勢にふれ、改憲策動が進められるもとで、総がかり行動実行委員会が提起する「憲法改悪阻止3000万人署名」に東京土建は1人5筆、60万筆目標で取り組むとしました。
 社会保険未加入対策では、3月末に最終期限を迎えたが、10月からは国交省の直轄工事において、未加入事業所に制裁金が課せられることになり、事業所の社会保険加入と組合への相談があると予想され、事業所の要求にも応え、事業所の仲間と組合が一体となって「建設産業の民主化運動」に踏み出していくことの重要性などについて語りました。
 組織拡大は、組織に自信を持ち、組合制度と仲間を信じて仕事と暮らしを良くするために取り組むことだとのべました。

大山・前野中台が分会活動報告

 山本書記長が基調報告を行い、青沼副委員長・組織部長が秋の拡大月間の取り組みの方針を提案。
 15年連続全分会目標達成めざし、拡大行動日での組合員訪問を徹底しましょうと訴えました。
 その後、追川実行委員長が「どけんまつり」成功への訴え、石川常任委員が「土建板橋災害救助隊」について報告、大山分会が「『新』大山分会立ち上げについて」、前野中台分会が「流しソーメン夏まつり開催について」の分会報告を行いました。
 また、原水爆禁止世界大会へ参加した4人の代表が参加報告をしました。
 6つの会場に分かれて分散会を行い、分会・群活動、拡大月間成功に向けての抱負と決意などについて交流しました。
 分散会終了後、各分会代表から分会拡大スローガンを披露し、拡大月間目標達成へ向けた決意表明を行いました。野崎副委員長の音頭で拡大月間成功へ向け「団結がんばろう」を行い、閉会しました。

2017年10月18日

秋の拡大月間 仲間のくらしと仕事を元気にする 全組合員訪問行動


分会スローガンを発表する新赤塚分会

 秋の拡大月間(9月〜10月)の取り組みがすすめられています。
 9月は各分会でメリット袋、60周年キャラクターうちわ、エコバックを持って、60周年どけんまつりのお誘いも兼ねて訪問行動が、取り組まれました。
 さらに組織戦を本格化し、組織強化とあわせた取り組みにしていきます。組合未加入のお知り合いがいましたら紹介をお願いします。
 「元気が出るタマゴ」訪問は10月から本格的に開始します。全組合員訪問行動に取り組み、全分会目標達成しましょう。


スローガン表

2017年10月18日

2017原水禁大会に参加して


長崎原爆資料館の被爆の惨状の展示

 2017年原水爆禁止世界大会が長崎で開催されました。開会総会には約6000人が参加し、板橋支部からは4人の代表が参加しました。参加した仲間からの報告をご紹介します。






この惨状は見てみないとわからない
常任執行委員 林 賢二郎

 まず初めにこの貴重な体験をさせていただいた、板橋支部、組合員、板橋原水協の皆様ありがとうございました。
 出発の日は台風が来ており行けるかどうか心配でしたが、無事ではないですが、相当飛行機揺れました。福岡空港で降り、バスで長崎に向かいました。開会総会に行き日本、世界各国からの参加者が6000人も来てると聞いておどろきました。2日目の分科会は映像の広場で、ビキニ環礁被爆の事を、見てこの話は今の若い人は知らないとおもいます。ビキニ環礁の放射能が、風に乗って日本の、上空に来ていたのは、ご存知でしょうか。あとフランス領タヒチのムルロア環礁。この二か所は、水爆実験です。中国シルクロードにある砂漠、アメリカのネバダ州では、原爆実験が行われています。放射能は全世界を風に乗って舞ってるんではないでしょうか。全世界では核兵器数は15000発もあるそうです。今後は減らすにしてもこの核のゴミなどはどう処分し、原発事故もあり、今後どうするかが問題だと思います。
 原爆資料館では、長崎型原爆の模型、亡くなったかたの写真、爆風で曲がった鉄骨を見て衝撃でした。知り合いが長崎の原爆はたいしたことなかったでしょうと、死傷者合わせて15万人もいたとは、この惨状は実際見て、聞いて見ないとわからないと思います。閉会式は台風でこれなかった人もいましたので、1000人増えて7000人でした。韓国人の被爆者の方が来ていて時間がたち認定が取れないとか、戦後はまだ、本当に終わってはないんでしょうか。国ももう少し、国民ももっと関心をもってほしいです。ぜひ皆様も広島、長崎を機会がありましたら、訪れて見ていただきたい。いつか広島へも行ってみたいです。今後も微力ながら核兵器、戦争のない世の中に少しでも、協力していきたいと思いました。最後に平和が永遠に続くことを願いたいです。

日本の歴史を知り、身体がふるえる
女性の会副会長 鈴木 アナリン


長長崎市民の平和への願いを象徴する「平和祈念像」

 原水禁世界大会には、二度目の参加をさせていただきました。一度目は広島でした。今回は長崎に行かせていただき本当に感謝しています。
 私の子どもの頃からの夢が長崎の平和公園に行くことでした。実は子どもの頃写真で見たことがあります。そして今回、歴史を学ぶ事ができました。
 72年前に、広島と長崎に原子爆弾が投下されたことを知りました。日本に来るまでは知りませんでした。日本の歴史を知り、身体がふるえる思いです。
 被爆者の人たちは、いまだに傷が癒えることはないです。苦しんでいます。様々な被爆者の悲しみ…苦しみを味わったことを話で聞くことができました。とっても心が傷みました。なぜ爆弾を落とされなければならなかったのか?
 私の中では、こんなに良い国、温かい心を持った人たちが苦しみ悲しみ、ただただ何故の疑問と悲しみでいっぱいです。もう二度と悲惨な事が起こらないように世界平和をたくさんの国々と団結して平和を守る事を誓いました。

記憶に残ったモニュメント
青年部長 丸山 創太

 今回は長崎の原水禁世界大会2017に参加しましていろいろな体験をしましたので、その貴重な3日間のレポートを書きたいと思います。
 8月7日
 初日の開会総会は、日本各地の様々な団体だけではなくいろんな国の方たちが参加していました。
 韓国の方が多く話を聞いてみると、昔日本に連れて行かれたという韓国の方が多く、翌日、平和公園で「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」というのが作られているのもよく分かりました。
 8月8日
 朝は分科会で長崎に原爆が落ちた当時の映像を見て、昼は平和公園にていろいろな物を見ました。
 平和祈念像や、先ほど書いた「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」や平和の碑など様々なモニュメントが置いてありまして一番記憶に残ったのが平和の泉「ある日の少女の手記」というモニュメントがあって、そこにこう書いてありました。
 「のどが乾いてたまりませんでした。水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。どうしても水が欲しくてとうとう油の浮いたまま飲みました」と書いており、一番当時の状況がよく伝わって一番個人的に残しておくべきものだなと思いました。
 8月9日
 この日は閉会式でいろいろな団体の感想を聞きました。
 小学生の子から年配の方まで長崎でしっかり学んだことを発表していました。この後は空港で晩御飯を食べてから皆で東京へ帰りました。
 最後に、自分は広島も長崎も行きましたが、どちらも負けないくらい悲惨だったと思いました。

率先して平和への想いを声に
書記 宮本 昂太郎

私は今回初めて原水禁世界大会に参加させていただきました。長崎へは観光で10年以上前に訪れた事がありましたが、このような形で再度訪れることになるとは思ってもいませんでした。
 私が原水禁世界大会の会場に着いた際に驚いたのは、参加者の多さでした。日本各地からはもちろんのこと、世界中の国の方々が参加しており、核兵器の脅威に関心を抱いている人たちがこうもたくさんいるとはと、驚かされました。
 次の日は、私は映像のひろばという分散会に参加し、映像を見ながら過去に起きた放射能被害のことを学びました。戦後ビキニで行われた核実験により、実験に全く関係のない漁師の方たちが、たまたま付近を漁船で航行中だったというだけで放射能により命を奪われなければならないことに、強い憤りを覚えました。
 その後は長崎の名所や資料館を原水協の方々の案内を聞きながら廻りました。平和公園をはじめ、いまだに各地に原爆投下時の爪痕が残っている場所が多く、当時の悲惨な状況が思い浮かびました。また、原爆資料館では、原爆が投下された直後の状況を知り、こうも惨いことが現実に起こりえたのかと思うと、胸が締め付けられるような気持ちになりました。
 最後の日は閉会総会に参加しました。国内外の被爆者の方々が戦後から70年以上経った今でも、後遺症と闘い、苦しんでいる真実を知りました。
 しかしながら、今でも精力的に核兵器を全廃するための、廃絶運動に参加されていることは、活動家である書記の私にとって大きな励みとなりました。
 私は今回の原水爆世界大会に参加できたことを大変感謝しております。
 おかげで教科書では知ることができない被爆者の現状や、今でも残る原爆の傷跡を知る事ができました。
 このような悲惨な歴史が繰り返されないためにも、私たちが率先して平和への想いを声にして訴えていかなければならないと思いました。

2017年10月18日

ブロック交流会

第1ブロック
公園の木立の中、ビールでのどを潤し


晴天のもと、大山公園での交流会

 8月27日、午後1時から大山公園で第1ブロックの大山分会、仲宿分会、事業所分会の組合員と家族が集まりリフレッシュ交流会を行いました。
 午前中の立て看板設置から頑張って参加した人、午後から家族で参加とそれぞれが暑気払いを楽しみました。全体で75人が参加し、あちこちに交流の輪ができ、談笑の花が咲きました。
 晴天で暑く、しかし公園は木立が多く日陰のなかで、ビール・焼酎等でのどを潤し、バーベキューを中心に大いに盛り上がり楽しい交流会でした。

第2ブロック
盛りだくさんのメニューで賑やかに

 8月27日、第2ブロックに所属の大谷口・大谷口北・中央・氷川の4分会合同でリフレッシュ交流会を開催しました。
 板橋支部会館の駐車場で行ったので、雨の心配はいらず、バーベキューや焼きそば、生ビール等で参加者全員大いに楽しみました。
 そのほかの企画はスイカ割り、紙芝居、ビンゴゲームと今回はかき氷もあり大人気。子どもたちは賑やかに盛り上がっていました。参加は子どもたちを含め96人でした。

第3ブロック
若い仲間が家族連れで参加


マジックショーに見入る子どもたち

 8月26日の土曜日、午後7時から、志村コミュニティホールで、志村坂上、前野中台、坂下、蓮根、舟渡高島の各分会合同の第3ブロックのリフレッシュ交流会を開きました。
 参加者は、全体で129人、舟渡高島からは、大人20人、子ども12人の参加がありました。舟渡高島地域からは、三田線を利用しての会場にもかかわらず、若い仲間が家族連れで、来ていたのが印象的でした。
 今回の幹事分会の志村坂上・若井分会長の挨拶の後、福地委員長の挨拶、乾杯と続き、ビュッフェスタイルの軽食と飲み物を皆さん、楽しまれていました。
 花島久美さんのマジックショーでは子どもたちは大喜び、お楽しみのビンゴゲームでは、運のいい人は景品を持ち帰ることができたようです。今回は、舟高には幸運の女神はほんの少し、立ち寄っただけみたいでしたが…

第4ブロック
マジック・バルーンアートで盛り上がる


バルーンアートは子どもに大人気

 8月27日、ブロック別リフレッシュ交流会を下赤塚集会所で行いました。夏休み最後の日曜日にも関わらず、60人の組合員・家族の皆さんが来ていただき、9月からの拡大に向け、大いに英気を養いました。
 マジカルパフォーマンスの「ナッキーさん」をお招きして、手品、バルーンアートなど、本格的な芸を見させていただき、とても盛り上がりました。お子さんたちもその場で作ってもらったバルーンをお土産にもらい、お酒に酔いしれた大人たちも盛り上がっていました。その後は、ビンゴ大会。景品にはお子さんが喜ぶ、大型水鉄砲などなど、多数用意して盛り上がりました。
 来年は、何をしようかこれからワクワクしますね。ぜひみなさんのご要望をお待ちしています。

2017年10月18日

熟年のつどい 認知症予防で長寿を


第一部では認知症予防を学習

 9月1日、グリーンホール1階ホールで熟年のつどいを82人の参加で開催しました。
 熟年のつどいは65歳以上の組合員を対象に健康維持の学習を通じて、健康診断受診を呼びかける取り組みとして開いているものです。
 はじめに福地委員長のあいさつ、山本書記長より支部四役、書記全員の紹介を行いました。
 第一部では、「認知症予防ところばん体操」の講演、講師は八重樫友子(保健師・小豆沢病院健診センター主任)さん。
 認知症の自己診断法や老化との違い、予防法などが語られました。
 参加した組合員からは「日ごろの食生活を意識し、少しずつ体を動かして健康に気をつかいたい」という声などが聞かれました。
 楽しく懇親会
 第二部は穴澤副委員長の音頭で乾杯を行い、しばしの歓談の後、カラオケで自慢ののどを披露しあい、楽しく時間を過ごしました。
 小松副委員長の閉会あいさつ、「団結ガンバロー」で閉会しました。

2017年10月18日

イキイキ会 秋の一泊旅行
昼神温泉と木曽路(妻籠・馬籠)の旅

〈日 程〉 11月23日(祝)〜24日(金)
〈行 先〉 飯田市川本喜八郎人形美術館、木地師の里、妻籠宿、
      馬籠宿など。昼神温泉・日長庵・桂月宿泊
〈参加費〉 1万9000円(お申し込みは先着順50人まで)

2017年10月18日

おきたまだより 『千秋』と『秋陽』

 7月中旬〜8月上旬にかけてりんごの摘果をすると地面には「ゴロゴロ」とりんごが落ちています。良く足元を見て歩かないと転んでしまいます(笑)。勿体ないようですが形が小さい果実や悪い果実を落とさないと収穫の時に小粒になってしまいます。
 『秋陽』は、2006年にデビューした山形オリジナルの新品種で、甘酸っぱく濃厚な味わいが人気で歯ごたえのよい、パリパリとした食感が楽しめます。
 『千秋』は糖度と酸味のバランスが絶妙で美味しいと言われるりんごです。しかし最近のりんごは糖度が高くて酸味が少ない品種の方が人気なので、市場にあまり出回らなくなってきました。多汁で香りが良いのも特徴です。
 これからは葉摘みやシルバーシートを敷いて着色管理をして美味しいりんごを届けられるようにガンバっていきます。

2017年10月18日

日曜健診のご案内